コンビニの経営で年収を増やすには

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コンビニの経営に興味はあっても、どのくらいの年収が得られるか、あるいは目標とする年収をどのようにすれば得られるかがわからない、という方も多いのではないでしょうか。ここでは、コンビニ経営で年収を増やすためのポイントをご紹介します。

1.コンビニの経営で年収を増やすには

コンビニの経営で年収を増やすには、店舗の売上を伸ばすことはもちろん、商品管理、経費のコントロール、人事・労務管理など、店舗運営上必要なことについて、いかにしっかり取り組めるかがカギとなります。では、具体的にどのような工夫をすれば良いのかをひとつずつ見ていきましょう。

1-1.信用できる右腕を採用、育成する

コンビニを経営するにあたって、人材の育成は重要な要素のひとつです。24時間営業のコンビニでは、オーナーや店長のいない時間帯が発生します。当然その間は従業員に運営を任せることになります。また、業績が伸び店舗を増やす場合には、新たに頼れる人材を配置する必要があります。よくある失敗が、店舗を増やした途端に、他の人に任せた店舗の業績が落ちていくというパターンです。
そこで、採用する際の人選と採用後の従業員の育成はとても重要になります。どういった人に任せていきたいか、ということを明確にしておきましょう。また、採用後は個人のキャリアアップへと導くことで従業員のやる気も向上し、その結果店舗の業績アップへとつながることでしょう。ただ雇われているのではなく、ひとりひとりの行動が売上に影響するという責任感を持たせることが重要と言われています。

1-2.経費管理を徹底する

経費を適正にコントロールすることで店舗の利益率を上げることができれば、必然的に年収もアップします。経費は大きく分けると、人件費・廃棄ロス・品減りがあります。これらを適正に管理することで、無駄な経費の発生を抑えることができるのです。例えば人件費を適正にしていくには、経営者や店長が責任を持って従業員を育成し、効率の良い仕事の流れを作る取り組みが重要です。そうすることで生産性の高い店舗運営が可能になります。

1-3.店舗オペレーションを維持する

店舗オペレーションとは、店舗内で行う業務全般のことです。効率の良い業務水準を維持することで作業時間の短縮にもつながり、従業員の生産性が上がります。店長は多店舗経営を視野に入れ、従業員の作業計画を立てて業務効率化に取り組むことで、店舗の運営力も上がり、結果的に年収アップへと繋がっていくでしょう。

1-4.従業員の適正な評価をする

従業員ひとりひとりに対し適正な評価を行うことは、店長の大きな役割の一つです。そのためには公平で、かつ透明性のある客観的な仕組みが大切です。従業員を客観的に評価することで、足りない部分や強化するべき点も明確となります。従業員全員の基本の業務の徹底はもちろん、日々の業務の中で生み出される創意工夫を汲み取り、反映、あるいは改善を図ることで、店長として周りからも評価されることでしょう。

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by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年6月5日

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