コンビニの店長に求められる人財とは?

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コンビニ業界はフランチャイズシステムが整っていることもあり、フランチャイズに加盟してコンビニを経営する人が増えています。コンビニのオーナーもしくは店長に向いている人や必要な資格、また仕事内容などについて事前に知っておきましょう。

1.コンビニの店長になるためには

コンビニの店長になるのに、学歴や資格などの要件は決して厳しくありません。しかし、コンビニの店舗数が増え続けている現在では、コンビニ間での競争に勝つためにマーケティングや店舗管理、集客を見込んだ経営戦略方法などにも力を入れる必要があります。そのような観点から、コンビニの店長になるにはスキルや販売についてある程度勉強をしておくと良いでしょう。

1-1.店長に必要な資格・スキル

コンビニの店長は難しい仕事なのではないか…と思う方もいるかもしれませんが、公的な資格がないと店長にはなれないということはありません。しかし、近年ではコンビニなどの小売店、飲食店の数も増え競争率も増すなか、店舗のマーケティングプランや商品管理などのスキルは以前よりも求められるようになりました。こうした店舗運営に関するノウハウは、店長として活躍するために必要です。本部の研修でもそれらを学ぶことができますが、知識をより理論的に身につけたい、という場合に、おすすめの資格があります。それは、販売士の資格です。販売のプロを目指すこの資格は、1級から3級まであり、店長におすすめなのは2級からとなります。2級では店舗管理のノウハウや従業員の育成、在庫管理の方法などが学べ、1級では店長クラス以上のトップマネジメントや商品計画、人事・財務管理などの知識を身につけることができます。

1-2.店長の勤務時間

コンビニアルバイトの勤務時間は、シフトによって朝・昼・夜間と区切られていることが一般的ですが、店長は朝8時や9時に出勤し、夕方まで働くということが多いようです。店長の勤務時間はアルバイトのシフトによって変わってきますが、一番忙しい時間帯や人員が集まりづらい時間帯、商品の発注の締切時刻がある時間帯などに勤務することが多いようです。

1-3.詳しい仕事内容

コンビニの店長はいわば、その店舗の現場監督です。店舗の従業員をまとめるのはもちろん、商品の仕入れや在庫管理、売場での並べ方や清掃といったことまで管理をするのが主な仕事です。また、防犯やクレーム対応といったことも店長の役割といえます。従業員の勤怠状況によっては、レジで接客をすることもあります。店舗運営に関するすべてのことを任さるため、責任感を持って業務に取り組む姿勢と、人をまとめるためのコミュニケーション能力とリーダーシップ性が求められる仕事です。

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2020年6月17日

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