ローソンのコンビニフランチャイズで独立を検討するなら

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ローソンのフランチャイズオーナーとしてコンビニを経営したい!または興味があるという方は、はじめにローソンのフランチャイズで独立する際のメリットを知っておくと良いでしょう。また、独立する際に助けとなる支援制度や、独立した際の開業資金についても詳しく解説していきます。独立する前に知識を少しでも増やしておくことで、スムーズに準備を進めることができます。

1.ローソンのフランチャイズ契約で独立を検討するなら

ローソンのフランチャイズで独立を検討するにあたり、ローソンのフランチャイズシステムを利用するメリットや支援制度などをご紹介します。

1-1.ローソンで独立するメリット

ローソンのフランチャイズで独立開業するメリットはコンビニを経営するための仕組みが利用できることです。

①ローソンのブランド力が使用できる
②プライベートブランドが活用できる
③人気商品を高荒利益で販売できる
④フランチャイズ本部からのサポートが受けられる
⑤福利厚生が充実している
⑥開業前後で研修を受けることができる
・・・など

いわゆる独立に必要な仕組みが整っているため、未経験のオーナーでも安心して独立することが出来ます。

1-2.ローソンの独立支援制度(FCオーナー・インターン制度)

ローソンで独立開業をしたくても、初めてだと失敗への不安があり、なかなか開業へと踏み込めない…という方もいるかと思います。また、独立開業に興味があっても経営に関する知識がない方、開業資金について不安のある方も多いことでしょう。
そんな方の独立をサポートしてくれるフランチャイズオーナーのために、ローソンでは「FCオーナー・インターン制度」という制度があります。
通常、ローソン本部が土地・建物を用意する契約タイプ(FC-Cnタイプ)の場合、契約時の必要資金は100万円(税抜)となっていますが、この支援制度を活用することで加盟金100万円の全額免除となります。

はじめの3ヶ月間は契約社員として入社し、実際の店舗に入って現場の知識や経営について学ぶことができます。その間も給料がもらえ福利厚生もしっかりとついています。

また、接客業の経験がない方も、まずは店舗で経験を積んで接客業を学びながら経営のノウハウも学ぶことができるため、独立する際は気持ちに余裕を持って経営をスタートさせることができるでしょう。

さらには、勤務時の自分の転居費や独立の際の家族の転居費なども一部支援してくれるため、独立開業を考えている人にとって大変ありがたい制度といえます。

「ローソン」FCオーナー・インターン制度の詳細はコチラ

1-3.独立開業資金

ローソンのフランチャイズに加盟する条件には、20歳以上(夫婦・親子・兄弟、もしくは三親等内の親族)、店舗の近くに住むことが可能であること、そしてもうひとつが契約時に必要な資金を準備することが可能なことが条件となります。
独立開業する際の開業資金は契約タイプにより異なります。そのタイプは大きく分けて2通りあり、ひとつはローソン本部が土地と建物を用意するタイプ、もうひとつはオーナー自身が土地と建物を用意するタイプです。ローソン側が土地と建物を用意するタイプですが、これは既にローソンが運営している店舗を経営していくことになります。この場合契約時に必要な資金は、研修費50万円と開業準備手数料の50万円を加盟金として100万円(税抜)、その他諸経費として開店準備金が約50万円の計150万円(税抜)となります。店舗建設や内装費などは本社が負担をし、また月々の光熱費は50パーセント負担をしてくれるサポートもついてきます。
一方、オーナーが土地・建物を用意するタイプは、契約時の必要資金が100万円(税抜)と同じく開店準備金として約50万円を用意し、合計が約150万円ほどです。この場合、一から新店舗を造ることとなるため、店舗建設や内装設備などもオーナー負担になります。また、どちらのタイプで開業する場合も、開業資金とは別に自分・家族の生活費も最低3か月分は用意しておくと安心でしょう。

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<全国の説明会開催情報>

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年6月21日

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