ローソンの特長とは

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全国展開を行っているコンビニチェーンのなかで、ローソンは地域に選ばれるコンビニであり続けるために、独自のサービスを通じて多くの地域やお客さんに貢献を続けています。ローソンにはどのような特長があるのでしょうか。

1.「マチの健康ステーション」ローソンの特長

ローソンはこれまで「食」を通じて地域のお客さんのニーズに応えてきました。おいしさと健康、安全といった価値観で商品を提供するとともに、近年では健康志向や高齢化社会に対応するためのサービス展開を行っています。

1-1.ローソンの店舗があることのメリットとは

ローソンの店舗が街にあることで、利用するお客さんはもちろん、その地域の人々、店舗の立地の貸主に対してもさまざまなメリットがあります。
お客さんにとってのメリットは、多彩な品揃えとサービス、銀行ATMの設置、各種チケットの取り扱い、公共料金の支払代行、切手・ハガキなどの販売、ゆうパックの取り扱いなどのサービスがあります。
地域の人にとっては、「マチの健康ステーション」宣言のもとに新しいコンビニへ、具体的にはローソンと自治体の連携で災害発生時の備え強化、地域社会の安全・安心に貢献する「セーフティステーション」活動に参加、環境配慮型店舗で地域環境にも貢献するなど、地域の安心・安全を大切にしたサービスを展開しています。
店舗の立地貸主にとっては、安定した家賃収入に加え、ロケーションや地域特性に合わせた店舗デザインを提案、小スペース利用など建物構造に合わせた出店、店舗利用者の増加による土地・建物の価値向上、地域雇用の創出、「マチの健康ステーション」施策で頼られるスポットに…など、ローソンの店舗を通じて、所有する不動産の価値を高めることもできるのです。

1-2.街の健康に貢献するヘルスケアローソン

ローソンは、「食」の安心・安全、そして「健康」へのこだわりを商品やサービスに反映させています。「ヘルスケアローソン」はそれらをさらに進化させ、健康志向や高齢化社会に対応するためにOTC医薬品(第2類・第3類医薬品)の販売を強化した生活サポート型のコンビニエンスストアです。
具体的には以下のサービスをお客さんに提供しています。

・ 薬局・ドラッグストアなどで扱っている医薬品の販売
・ コンピュータやインターネット技術を活用した健康相談
・ Pontaカード会員向けの健康管理アプリの開発
・ 店舗敷地内での出前健康診断

また、上記に調剤薬局を併設した「ファーマシーローソン」でさらにニーズに対応したり、地域の医療機関や自治体ともコラボレーションし、街の人たちへ適度な運動促進を図ったりするなど、地域社会から頼られる健康長寿ステーションとしての機能を持たせています。
老若男女を問わず関心の高いテーマである「健康」のために、「美味しい」と「安心」を提供できるよう、生活習慣病・未病に対応した健康食を販売する「ミール・ソリューション」と健康長寿の「セルフメディケーションサポート」を2本の柱として、地域社会に根ざした「マチの健康ステーション」として人々の便利をしっかりとサポートしています。

1-3.病院内24時間営業のホスピタルローソン

ローソンは2000年、石川県の「恵寿総合病院」に、全国初の病院内24時間営業コンビニ「ホスピタルローソン」を出店しました。ホスピタルローソンは「病院に関わるあらゆる人々の生活を支えたい」という強い思いから始まり、現在では北海道から沖縄まで全国200店舗を超えています。
病院の多様なニーズにひとつひとつ対応が可能な、業界No.1のオーダーメイド院内売店です。

その背景には、病院専門チーム「ホスピタルローソン推進部」の存在があり、出店のご相談をはじめ、店舗の企画・設計・施工や開店準備のほか、開店後の運営支援に至るまで、きめ細やかなトータルサポートを実現しています。
日頃より病院とのコミュニケーションを大切にし、様々な課題を共に解決するパートナーとしても選ばれている「ホスピタルローソン推進部」が、病院内コンビニの出店から運営まで、全てを手伝っており、車椅子で利用できる店内のバリアフリー通路や、患者さんも病院の職員さんもくつろげるカフェスタイル空間の提供、入院生活に必要なものや介護用品やリハビリ用品といった多くの医療衛生用品の取り扱いから、入院中の患者さんのためのワゴンによる移動販売などさまざまなサポートを実施しています。

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by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年6月5日

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