ミニストップの創業について

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ミニストップは、1980年に株式会社イオンの出資によって創業されたイオングループのコンビニエンスストアです。ファストフードのできたてがその場で食べられる「コンボストア」を設置しており、ファストフード店のような感覚で利用できる点が特長です。

1.ミニストップの創業

1980年、株式会社イオンの小型店事業として創業されたミニストップは、創業以来、コンビニエンスストアと店内加工のファストフードを融合させた独自の形、「コンボストア」を進化させてきました。おいしいものをできたての状態で販売できるノウハウは、ミニストップの強みであるといえます。アジア諸国への店舗展開も行っており、新たな生活インフラとしてそれぞれの地域に合わせた店舗づくりを行っています。

1-1.ブランドシンボル

ミニストップのブランドシンボルは、ハウスマークと呼ばれる木と家をモチーフとしたロゴマークです。この木と家は街中にある憩いの場を意味しており、店舗を彩る黄色、青色、橙色の3色は南カリフォルニアの青空とオレンジの果実を表現しています。これらミニストップのブランドシンボルには、温かく家庭的な安らぎのある家にしたいという想いが込められています。

1-2.社会・環境への取り組み

1998年、ミニストップは業界に先駆けて廃棄食品のリサイクルに取り組み始めました。廃棄された食品を資源ととらえ、食品リサイクルを持続的に行うための実験や検証を続け、堆肥化し、現在は米の栽培などに利用しています。またミニストップは、温暖化の防止や生物の多様性を保護するための国産FSC(森林協議会)認証木材を使用した店舗建設を行っており、世界の森林を保全する活動にも積極的です。そのほかにも、ミニストップの特徴ひとつであるソフトクリームの売上の一部を花や木にして小学校へ贈呈するなどの活動を行っています。

1-3.創業期から変わらぬ味フローズンヨーグルト

ミニストップの創業以来、甘さを控えた爽やかな味わいのフローズンヨーグルトは、老若男女問わず根強い人気の商品です。素材の風味を生かすため乳化剤や安定剤などは使用せず、ふんわりとしたシャーベットのような優しい口当たりが特徴的です。厳密にはアイスクリームではなく「発酸乳」となるので、ほかのアイスクリームにはない賞味期限があります。
創業当時のシンプルなおいしさのプレーン味を現在も生かし、ストロベリー味やブルーベリー味なども販売されています。

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年1月9日

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