ローソン本部の理念、環境活動・・・ローソンを深く知ろう

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街のいたる所にある誰もが知っているローソンですが、ローソン本部の活動や理念などについて深い知識を持っている人は少ないかもしれません。これらの点について詳しくまとめてみました。

1.ローソンについて深く知ろう

ローソンの理念や課題、ローソン本部の環境保全活動などについて詳しくご紹介します。ローソンの新たな魅力が見つかること間違いなしです。

1-1.ローソンの企業理念と行動指針について

ローソンでは「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします」を企業理念に掲げています。
人と人とのつながりを大切にし、幸せな生活をサポートする…それがローソンの企業理念であり、日々研究、努力を続けています。
また、企業理念を具現化するための行動指針は3つ掲げられています。
1.そこに、みんなを思いやる気持ちはありますか。
2.そこに、今までにない発想や行動へのチャレンジはありますか。
3.そこに、何としても目標を達成するこだわりはありますか。
これらの行動指針を基準として、さまざまな取り組みが行われています。

1-2.ビジネスモデルと「マチ」の課題について

コンビニエンスストアが普及しはじめた1970年代以降、ローソンはさまざまなブランドで店舗展開してきました。
2001年には健康志向コンビニエンスストアとして「ナチュラルローソン」の展開をスタートさせました。また、2005年には生鮮コンビニエンスストアという新しい取り組みが始まり、「ローソンストア100」がオープンしました。
さらに、マルチフォーマット開発にも着手し、客層をますます広げています。

現在コンビニは第4のインフラと呼ばれるほど、私たちの生活になくてはならない存在になっています。
そのためローソンでは、企業理念である「みんなと暮らすマチを幸せにします」に沿った形でビジネスモデルを進化させています。

1-3.ローソンの成長可能性について

ローソンは人口動態の変化に目を向け、マチの変化に柔軟に対応した様々な取り組みを行っています。
マチの変化というのは、例えば少子高齢化、女性の社会進出などです。
これらに注目しながら、客層の拡大に力を入れています。

また、ネイバーフッドストア、いわゆる最寄り店としての成長にも力を入れています。具体的には、フランチャイズ加盟店との関係を強化することです。
コンビニ業界の激しい競争の中生き残っていくためには加盟店との連携が欠かせません。
ローソンセミナーやオーナーズミーティング、エリア会などを随時開催して、加盟店オーナーとの関係をより濃いものにするために取り組んでいます。
今後も、加盟店オーナーをサポートするためのシステムを充実させるためにさまざまな活動を進めていくことが予想されます。

2.フランチャイズ本部での環境保全活動

ローソンのフランチャイズ本部ではさまざまな環境保全活動に力を入れています。ローソンの知られざる一面を見ることになるかもしれません。具体的な環境保全活動をご紹介していきます。

2-1.商品発注端末用充電池のリサイクル

ローソンでは商品発注の際に使用する端末の充電池パックをリサイクルしています。
電池パックをリサイクルすることで環境保全につながるだけでなく、コストの削減にも成功しています。
2007年3月に始まった充電池のリサイクルですが、2008年には年間6,100本もの充電池をリサイクルできたという結果報告がなされました。
充電池のリサイクルで年間約1トンの廃棄物を削減することに繋がっています。

2-2.ユニフォームを完全リサイクル

青と白のストライプでお馴染みのローソンのユニフォームですが、何度かデザインが変わっています。
その際、旧デザインのユニフォームや古くなったユニフォームをケミカルリサイクルする取り組みが行われるようになりました。
ユニフォームリサイクルでは廃棄物がほとんど出ないことやCO2の発生を抑えることができるシステムを使っているので、地球温暖化を防ぐ、地球にやさしいリサイクルが実現しています。
新ユニフォームには財団法人日本環境協会認証の回収エコマークが付いていますが、このマークが付いているのはコンビニ業界ではローソンが初めてでした。

2-3.国産材を活用し、CO2吸収の促進

ローソン本部で発行する冊子には国産材の間伐紙を使用しています。これは、国産材製品を積極的に使って森林育成を目指す「木づかい運動」という林野庁の運動に参加する形での取り組みです。
また、ローソンは店舗を建設する際に、国産材を積極的に使った店舗作りを行うなどの活動も行っています。

<全国の説明会情報はコチラ>

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年6月5日

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