これを知ればローソンがますます好きになる!ローソンの創業について

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ローソンの歴史や創業についてご存じでしょうか?いつでも便利に利用できるローソンですが、実はローソンの始まりはコンビニエンスストアではありません。

1.ローソンの創業について知ろう

ローソンの創業者は誰なのか、創業から現在までの沿革についてまとめました。

1-1.ローソンの創業者は誰?

ローソンの創業者はアメリカオハイオ州のJ.J.ローソン氏です。
ローソン氏は牛乳販売店を営んでおり、美味しい牛乳屋さんとして人気がありました。
そんな中、ローソンミルク社を立ち上げ、牛乳だけでなく日用品の販売も併せて行ったところ大変好評だったので、アメリカ北東部にチェーン店を次々に出店していきました。
ローソンミルク社は1959年にコンソリデーテッド・フーズ社の傘下に入り、以降コンビニエンスストアとして幅広い地域で展開を広げていきます。
青と白のストライプが特長的なローソンのユニフォームは、ローソン氏のミルクをイメージしてデザインされたものです。

1-2.新商品が目白押しのローソンの創業祭

日本で初めてローソンが登場したのは1975年6月、大阪府豊中市でした。
それから40年が経過した2015年、ローソンで創業祭が大々的に展開されました。
創業祭では記念商品が続々と販売されていて、テレビCMでもさかんに流れていました。
弁当、丼物、総菜、スイーツなど様々な魅力的な商品があり、中には懐かしいシリーズと称して昔ながらのジュースやお菓子もあり、ローソンファンにとって目が離せないイベントとなりました。

1-3.ローソンの沿革

日本にローソンが誕生したのは1975年6月です。
大阪府豊中市にローソン1号店「桜塚店」がオープンしました。
この頃のローソンは、今とはずいぶん雰囲気が違っていて、アメリカンテイストを全面に押し出していました。
続いて、1975年9月に「桃山店」がオープンしました。
この店舗がフランチャイズ1号店で、以降フランチャイズチェーン展開がどんどん広がっていきます。

1977年から24時間営業がスタートし、電気・ガス料金の収納代行サービスや、切手・はがき・収入印紙取り扱いを開始するなど、便利なサービスを次々に増やしながら、首都圏のみならず、国内の各地域へと出店を広げていきます。

2001年にはナチュラルローソンが開店、2005年にはローソンストア100の1号店が開店され、ますます勢いを伸ばしていきます。

プライベートブランドの「ローソンセレクト」シリーズは2010年から販売されるようになりました。
また、2012年にはハワイ1号店、2015年にはフィリピンにローソン1号店がオープンし、世界進出も広げられています。

“40年の運営実績がある”ローソンのフランチャイズについての詳細は説明会で
<全国の説明会情報はコチラ>

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年6月5日

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