『セブンイレブン』のフランチャイズ、気になるサポート体制は?

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コンビニ業界No.1の『セブンイレブン』。そんな最大手のコンビニフランチャイズでビジネスをしてみたいと考える人は少なくないでしょう。今回は『セブンイレブン』では、どんなサポート体制があるのかについて説明します。

1.『セブンイレブン』フランチャイズのサポート体制

『セブンイレブン』を開業、経営するにあたって、具体的にはどのようなサポート制度が受けられるのでしょうか。

1-1.従業員独立支援制度

『セブンイレブン』のオーナーのなかには、もともと従業員として店舗で働いていた方もいらっしゃいます。『セブンイレブン』では3年以上のアルバイト経験がある方を対象にインセンティブチャージを早期に適用する制度があるのです。
インセンティブチャージとは、日販・売上純利益の増加にともない、1~3%の範囲内でチャージを減額する制度です。

独立前にアルバイトとして入店することで実務経験を積むことができます。店舗業務を経験することで、実際独立した際にもスムーズな店舗運営を行うことが可能です。また、従業員として働く側の気持ちを理解できるので、オーナーとしての従業員に対する教育やモチベーション管理に良い影響を与えるでしょう。
(参考:アルバイトからオーナーへ セブンイレブンのアルバイト・パート・バイト情報

(参考:嘱託店長加盟支援制度 加盟店募集 ファミリーマート

1-2. 複数店経営奨励制度

『セブンイレブン』では1号店をオープン後、満3年が経過した時点で複数店経営が可能となります。オーナーの事業拡大や地域への高い貢献のため複数店経営奨励制度を設けています。
(参考:複数店経営 フランチャイズで独立開業ならセブン-イレブン

複数店経営奨励制度の適用を受けると、本来5年経過の翌月より適用される5年経過インセンティブチャージが開店時より適用されます。さらに、複数店全店を対象にセブンイレブンチャージから売上総利益の3%に相当する金額が減額されます。
(参考:複数店経営奨励制度 セブンイレブン公式ウェブサイト

1-3.開業後に受けられる運営サポート

その他にも経営の不安を軽減する運営サポートがあるのでご紹介します。

・最低保証制度:一定額のオーナー総収入を保証する制度。
・水道光熱費80%負担:加盟店の水道光熱費の80%を本部が負担します。
・不良品原価15%負担:加盟店における不良品原価の15%を本部が負担します。
・OFC経営相談:2,000名を超えるOFCと呼ばれる店舗経営相談員が定期的に各店舗を訪問します。そこでは経営上のアドバイスが受けられます。
(参考:オーナーのサポート体制|フランチャイズ加盟店契約|セブン‐イレブンのフランチャイズ経営

コンビニに限らず、フランチャイズを比較検討し自分に合ったものを選ぶには、情報収集が不可欠です。他のコンビニフランチャイズ同様、さまざまなサポート体制が揃っている『セブンイレブン』。コンビニで独立・開業を目指す方はぜひ参考にしてみてください。

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年7月30日

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