未経験でも資金が不安でも安心!ミニストップのサポート体制とは?

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ミニストップの特長の1つに、加盟店に対するサポート体制の充実が挙げられます。
ここでは、具体的にどのようなサポートがあるのかを見ていきましょう。

1.ミニストップのサポート体制

ミニストップは店舗経営のためのサポート体制が充実しています。
また、開業したい気持ちはあるが経験がないため加盟に至れない、という人向けの特別な制度があります。

1-1.サポートの特長

ミニストップのサポートの特長として、独自の教育システムが挙げられます。そのなかでも「インターン独立支援制度」は、オーナーになってビジネスを行う意欲はあるが、経験がないため自信のない人や開業資金の準備に不安がある方などにおすすめの制度です。

この制度は、最長22週間契約社員としてミニストップに勤務。勤務中に独自の育成プログラムに沿って、店舗経営に必要な実務と知識を段階的に身につけ、最終的に本部の審査に合格することでオーナーとして独立することを目指すものです。
独立する際に必要な加盟金については、フランチャイズ契約時の独立奨励金と、毎月の給与から計画的に貯めることで準備することができます。また、単身での独立も可能となります。
自分以外の専従者がいない方や未経験の方、資金不足の方でも、独立前に契約社員として働く期間を経て、独立・開業への道が開けるでしょう。
(参考:インターン独立契約社員制度 フランチャイズでコンビニ経営するならMINISTOP

1-2.店舗運営サポート

次に、ミニストップの店舗運営サポートについて、ご紹介しましょう。
店舗運営サポートには、オーナートレーニング、保証制度、そしてストアアドバイザーによるサポートが含まれます。

まずは、オーナートレーニングについてです。
開店前のトレーニングはもちろん、開店後もサポートがあります。
開店前のトレーニングには、体験実習、オペレーショントレーニング、訓練実習があります。
体験実習はフランチャイズ契約の締結前に受講する1日の実習です。
オペレーショントレーニングでは、トレーニングセンターで6日間の研修をした後、トレーニング店舗で5日間の研修を行います。
訓練実習では、実際の店舗で18日間(休日含む)、基本業務を経験し、修了認定を行います。

開店後のサポートとしては、教育プログラムが用意されています。
3日間の契約更改セミナーと年2回実施される商品売場勉強会があります。自分のやり方を振り返る機会やミニストップのシーズンごとの経営戦略、全国から集められた成功事例を共有する機会が設けられます。

次に保証制度について、ご紹介します。
ミニストップでは、年間の加盟店総収入保証に加え、開店から11ヵ月間の収入をサポートする開業時加盟店総収入保証制度を完備しています。

最後にストアアドバイザーは、オーナーの相談役として経営状況を把握するとともに従業員教育や売場づくりなどをサポートするため、店舗を定期的に訪問します。
(参考:店舗運営サポート フランチャイズでコンビニ経営するならMINISTOP

1-3.複数店経営

ミニストップでは、同一名義で3店舗以上経営する店舗を対象に、売上総利益から最大5%の多店舗奨励金を翌月支払う制度を採用しています。この制度によって事業拡大を目的に複数店舗経営を行うオーナーをサポートしています。
(参考:複数店運営 フランチャイズでコンビニ経営するならMINISTOP

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年7月12日

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