『ミニストップ』で開業する前に知っておきたいこと。フランチャイズの特徴とは?

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『ミニストップ』は小売業大手イオングループのコンビニエンスストアです。今回は、『ミニストップ』のフランチャイズの特長やサポートについてご紹介します。

1.『ミニストップ』での開業について

『ミニストップ』で開業する際にチェックしておくべき項目です。『ミニストップ』独自のサービスやサポートについて見ていきましょう。

1-1.『ミニストップ』の特長

まずは、『ミニストップ』の特長を3点、知っておきましょう。

①コンボストア
コンボストアとは『ミニストップ』がつくった「コンビニエンスストア」と「ファストフード店」を合わせた造語です。
『ミニストップ』ではソフトクリームやハロハロなど、独自の商品展開をしています。実際にお客さんアンケートの「『ミニストップ』が好きな理由」を見ても「独自のファストフードがあること」、「店内で食事ができること」などコンボストアの存在が全体の70%以上を占めています。

②独自の教育システム
『ミニストップ』ではオーナー教育に加えて、「イエローテイルプログラム」というシステムを採用しています。これは、パートやアルバイトのスタッフも出世魚のブリ(イエローテイル)のように段階的にステップアップしていき、十二分に戦力となる能力、経営感覚を身につけられる教育システムです。
その他、インターン契約社員制度といった、未経験の方でも一定期間実務経験を積むことで安心して独立できる制度があります。
(参考:スタッフ教育 | フランチャイズでコンビニ経営するならMINISTOP

③小売業大手のイオングループ
『ミニストップ』は小売企業グループ、イオンの一員です。そのため、イオンのプライベートブランドであるトップバリュの取り扱い、新たな事業やインフラの開拓など、さまざまな分野でグループシナジーを活かすことができます。

1-2.『ミニストップ』の契約タイプについて

コンビニフランチャイズの契約条件はフランチャイズ本部によってそれぞれ異なります。『ミニストップ』の契約タイプは4つあり、
それぞれのタイプで条件が異なります。

Sタイプ:所有する土地・建物を活用したい方向け(ロイヤリティ30%)

SLタイプ/CLタイプ:土地・建物を借りて経営したい方向け(SLタイプのロイヤリティは33%/ CLタイプのロイヤリティは36%~)
※SLタイプは法人向け、CLタイプは個人向け

N-MLタイプ:少ない初期投資で独立したい方向け(ロイヤリティ40%)
後から契約タイプの変更が可能(※タイプ変更には諸条件あり)

契約年数は全タイプ7年です。また、250万円の加盟金が必要です。

(参考:ミニストップのフランチャイズシステム | フランチャイズでコンビニ経営するならMINISTOP

1-3.サポート体制

フランチャイズに加盟する際に気になることの1つがサポート体制です。
『ミニストップ』では、加盟店とフランチャイズ本部の共存共栄を目指しています。開業する際の事前調査やオーナートレーニング、商品開発やサービスの導入、経営アドバイスなど加盟店の経営を力強くサポートしています。
開業前後で感じる経営についての不安を一つ一つ着実に解決していけるサポート体制があるので、安心して開業することができるでしょう。
(参考:スタッフ教育 | フランチャイズでコンビニ経営するならMINISTOP

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年7月12日

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