中古車販売のフランチャイズの加盟条件と特長について

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車好きの方なら、「中古車販売」の開業を一度は考えたことがあるのではないでしょうか。店舗を構える大型中古車販売店からインターネットのみでの売買を行う店舗などさまざまな形態で開業できます。そして、フランチャイズを利用して独立することもできるのです。この記事では、中古車販売のフランチャイズにどんな特長があるのかをご紹介します。

1-1.中古車販売フランチャイズに加盟するには

大前提として、フランチャイズに加盟するには、加盟金や保証金そしてロイヤリティを支払わなければいけません。その金額は加盟するフランチャイズによって異なります。
それ以外に、店舗の物件取得費や備品・工事費などが必要です。

中古車販売のフランチャイズのなかには、立地条件の指定があるところもあります。店舗での販売をメインとする場合、一定のスペースが必要となるためです。
条件の例として、
・主要幹線道路沿いであること
・敷地面積、建坪、車両展示スペースの広さ、道路沿い間口の長さ
などです。

また、基本的なことですが、フランチャイズ本部の企業理念や方針に賛同することも、加盟するうえではとても重要です。

1-2.さまざまなビジネス形態がある中古車販売のフランチャイズ

中古車販売店のフランチャイズで独立・開業するにあたり、注意するポイントは二つあります。一つ目は、車は大きいため、ある程度の広さがある販売スペースが必要になること。
そして、車は一台一台が高価なため在庫管理を徹底することです。

大規模なネットワークがあるフランチャイズでは、各店舗にあるすべての在庫を、自店の在庫として販売することが可能です。その後、販売が決まったものだけを追加で仕入れることで、不要な在庫を持たない仕組みが確立しています。

また、そもそも在庫を持たずに個人間の売買を基本として、仲介をビジネスにしているフランチャイズもあります。仲介ビジネスの場合、売りたい人と買いたい人をマッチングさせることが仕事であるため、中間流通のコストもかからず低リスクで開業が可能です。

同じく、在庫を持たずにオートオークションから仕入れて販売するフランチャイズもあります。全国の業者専用オークション会場から車を仕入れて販売する方法でビジネスを行っています。

このように、中古車販売店のフランチャイズといっても、さまざまな特長・形態があります。自分に合ったビジネス形態を探して独立・開業を検討してみてはいかがでしょうか?

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年4月17日

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