私たちの生活に根付いているコンビニとは?

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現在では、私たちの生活の中に当たり前のように存在しているコンビニですが、その歴史や、展開する店舗数について紹介します。

1.コンビニとは?

そもそもコンビニって何?その定義は?まずは、そんな素朴な疑問から解消していきましょう。

1-1.コンビニの定義、歴史について

コンビニは、飲料食品や生活用品などを、セルフサービス方式で小売する事業体を指します。面積や時間の定義もあり、30~250平方メートルで、14時間以上営業していることと言われています。
コンビニが日本に登場したのは1973年。始めは生活用品や食品のみを販売するお店でしたが、1981年に宅配取次サービスが誕生したり、1990年代にチケットの販売機やATMを設置したりと、次第にサービスの幅も広がっていきました。

1-2.コンビニってどれくらいあるの?

全国にあるコンビニエンスストアの数は、55,450店舗にのぼると言われています。多いと思う方も、意外と少ないと思う方もいるかもしれません。ちなみに、コンビニを利用されるお客さんの数は、年間で延べ約160億人にのぼると言われています。160億人…驚きですね。
※コンビニエンスストア統計調査年間集計(2016年 9月末)

1-3.コンビニの営業時間

以前のコンビニは7時から23時までの営業時間だったことをご存知でしょうか?
現在では24時間営業が主流となっていますが、当初は「23時を過ぎてコンビニが閉まってしまった!」という経験を覚えていらっしゃる方も多いと思います。

2.取り扱い商品について

各コンビニにて取り扱っている商品にはどのようなものがあるでしょうか?

2-1.コンビニで取り扱っている商品

コンビニで主に扱っているのは、お弁当・ペットボトル・おにぎり・お惣菜・生野菜・ホットスナックなどの食品類や、ティッシュ・割り箸といった日用品、文房具、女性用のコスメ用品など多岐にわたります。薬局やスーパーなどが閉まってしまった時に、いつでも何でも買えるという便利さが、コンビニの大きな魅力でしょう。

2-2.売れ筋商品って何?

コンビニでは、おにぎりやペットボトル飲料のように、手軽に飲み食いできる商品が売れ続けています。その他、オリジナルブランドとして打ち出しているコンビニ限定スイーツなども人気があります。

2-3.プライベートブランドの開発について

近年では、コンビニ独自の製品として、プライベートブランド(PB)を打ち出すところも増えてきました。商品を見てみると、有名ブランドとそのコンビニのマークが印字されたコラボレート商品を見かけることがあるでしょう。これがプライベートブランドと呼ばれるものです。普段利用する食品や日用品だけでなく、化粧品まで、幅広く展開されています。

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年1月9日

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