コンビニって儲かるの?オーナーの収入例をご紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コンビニのフランチャイズ経営は、比較的少額の資金で始められます。そのため近年では自分の店を持ちたい方に注目され、コンビニオーナーに興味を持つ方が増えています。そこで気になるのは、実際にコンビニ経営でオーナーが得られる収入についてです。儲かるコンビニ経営にはコツが存在します。

1.儲かるコンビニ経営のポイント

フランチャイズに加盟してコンビニ経営を行うにあたり、やはり気になるのは「儲かるかどうか」という点でしょう。もちろん、ただ漫然と店を開けているだけでは、思ったような経営は進められません。しっかりと戦略を立てていくことが大切です。

1-1.コンビニオーナーは儲かる?

コンビニ経営を行っているオーナーが儲かるかどうかは、一概には言えず立地と競合の状況など、さまざまな条件が影響します。 目安としては売上に対して約2%~5%の営業利益で想定出来ますので、月間売上 2,000万円の場合で年収480万円~1,200万円と考えることが出来ます。

コンビニが繁盛するか否かはその店舗によって大きな開きがありますが、 目安として、売上を2,000万円以上(日販約66万円)確保し、経費をいかに抑えるかという点が重要になります。

儲かる条件としては、好立地であることはもちろん、その立地に合った品揃えについても考慮し実行する必要があります。立地がよければコンビニを必要としている方が集まってきますし、その上でいつも必要なものがあるという店のイメージをお客さんに持ってもらうことで、さらに売上がアップします。

1-2.本部のノウハウを活用しよう

基本的に、コンビニはそのフランチャイズ本部が打ち出した経営ノウハウを活用して、経営を進めていくことになります。コンビニ経営の魅力として、自分たちでゼロからノウハウを探り出さなくても本部で用意されたものを活用することができ、リスクや手間を大幅に省けるという点が挙げられます。

1-3.集客のための工夫

近年はお客さんがコンビニに求めるニーズも変わって、24時間開いていて商品があるだけでは十分とは言えません。
各コンビニが独自に顧客のニーズを掘り起こした上で、新たな価値を提供し、それに共感するユーザーを集めるという時代になっています。
そのため、ニーズに合ったものをいつでも揃えておくこととは当然で、さらにそのコンビニ独自の商品力が、集客の上で重要なポイントになってきています。

例えばローソンでは、「マチの健康ステーション」を目指すという方針も打ち出しており、ヘルスケアローソンでは下記の2つのテーマについてサービスを展開しています。

  1. ミールソリューション 生活習慣病などを未病対応として、糖質が気になる方に向けたメニューや、減塩低カロリーのメニュー、栄養バランスが取れたお弁当などの取り組みを行っています。
  2. セルフメディケーションンサポート お客さんの自主的な健康管理を促すアプローチとサービス提供を行っています。 具体的には、処方箋の取り扱い、市販薬の取り扱い、テレビ電話での24時間お薬相談、店舗での健康診断、スポーツ関連事業への提供などです。

ローソンのフランチャイズについての詳細はこちら
<ローソンFC加盟店募集サイト>

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年1月9日

SNSで共有する