セブンイレブンのフランチャイズ、仕組みや条件について

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セブンイレブンは、知名度が高く、1974年に1号店豊洲店を出店したフランチャイズ本部です。セブンイレブンのフランチャイズについて、詳しく見ていきましょう。

1.セブンイレブンのフランチャイズ

セブンイレブンのフランチャイズについて、仕組みやサポート体制を紹介します。

1-1.セブンイレブンフランチャイズの仕組み

セブンイレブンのフランチャイズには、オーナーが土地と建物を用意するか、セブンイレブンが用意するかの2タイプがあります。複数店経営奨励制度や従業員独立支援制度といった出店サポートがあります。

1-2.セブンイレブンの運営サポートとは

最低保証制度、水道光熱費80%負担、不良品原価15%負担、OFC経営相談などサポートしています。

2.セブンイレブンのフランチャイズに加盟するには

セブンイレブンのフランチャイズに加盟する際の手順を紹介します。

2-1.フランチャイズの加盟相談はどこにすればいい?

まずは、説明会へ参加することから始めます。

2-2.最初にかかる費用は

<セブンイレブンがお店の土地・建物を用意するタイプ(Cタイプ)>

    • 加盟金(成約預託金)250万円

└ 研修費 50万円
└ 開業準備手数料 50万円
└ 自己資本 150万円

その他、引越費用・生活費の予備(150万円程)が必要。
※消費税抜

<オーナーがお店の土地・建物を用意するタイプ(Aタイプ)>

    • 加盟金(成約預託金)300万円

└ 研修費 50万円
└ 開業準備手数料 100万円
└ 自己資本 150万円

別途建築資金等が必要。
※消費税抜

2-3.ロイヤリティは?

セブンイレブンのロイヤリティは、セブンイレブンチャージと言って、オーナーがお店の土地・建物を用意する場合と、セブンイレブンが用意する場合で異なります。

    • Cタイプ

売上総利益に対して、スライドチャージ率を乗じた金額

    • Aタイプ

売上総利益に43%の率を乗じた金額

※共に、5年経過後、条件によりチャージ率が減少

2-4.セブンイレブンオーナーになるまでの流れ

セブンイレブンのオーナーになるまでの流れは下記の通りです。

  • 説明会
  • 事前相談
  • 一次面接
  • 先輩オーナー訪問
  • 体験入店
  • 二次面接
  • 物件紹介・現地確認
  • 現地責任者面接
  • 最終面接
  • 契約書の開示
  • 契約
  • スクール・トレーニング/ストア・トレーニング
  • OFCによる経営相談
  • セレモニー
  • 開店

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年1月9日

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