ローソンのフランチャイズで開業をするために

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ローソンとフランチャイズ契約を結んで開業するに当たって、どのような流れで行うのか気になるところです。ここでは、開業に向かって準備をする前に知っておきたいことや、開店するまでに踏む手順などを紹介します。

1.ローソンで開業を始める前に

ローソンの開業前に、参考にしておきたい内容をまとめました。実際に経営している方の例や、ローソンがどのようなコンビニチェーンなのか見てみましょう。

1-1.クルーの成長

ローソンでは、「クルー」と呼ばれるパート・アルバイトと協力して店を切り盛りします。開業当初は、オーナーも仕事にかける時間が多いのが一般的ですが、クルーが成長すればお店を任せられるので、オーナー自身が自分の時間を持てるようになります。

1-2.ビジネスモデル

ローソンは独自の戦略を打ち立てて、他のコンビニとの差別化を図ってきました。現在でもそのスタンスは守られており、他のコンビニにはない切り口で経営を行っています。
例えば、健康に関連した商品やサービスに強化した「ヘルスケアローソン」、美と健康をサポートする「ナチュラルローソン」、またスーパーのような品揃えで多くの品物を100円(税別)で販売する「ローソンストア100」などがあり、それぞれ独自の戦略で経営を行っています。

1-3.契約店舗の選定

契約店舗については、基本的にはオーナーの希望が第一優先にはなりますが、最終的には本部と詳細を詰めて契約店舗を決めることが一般的です。

ローソンのフランチャイズについての詳細はこちら
<ローソン FC加盟店募集サイト>

2.開業までの流れ

ローソンで開業するには、下記のような流れを踏むこととなります。具体的に流れを説明します。

2-1.説明会

まず最初のステップとして、説明会への参加。
説明会では、加盟のメリットやサポート体制を中心に、開業までのロードマップを具体的に確認することが出来ます。また、個別に相談することも可能ですので、不明な点は遠慮なく確認しておきましょう。

2-2.契約締結

オーナー候補を集めての全体の説明会、また個別での説明や質疑応答などを経て、ローソンとフランチャイズ契約を結ぶことになります。

2-3.研修実施

6日間のスクールトレーニングを行った後、実際に営業している店舗でのストアトレーニングを段階に分けて7日ずつ2回行い、計20日間の研修期間が設けられています。

2-4.オープン前準備

店舗の内装・準備などが済んだら、クルーを募集して教育を行ったり、また仕入れた商品の陳列を行ったりといった作業を行います。また、近隣への挨拶回りや、宣伝などもオーナーの仕事です。こうした手順を踏み、オープンへの準備を進めていきます。

2-5.開店

準備が整えば、いよいよオープンです。日々の工夫を重ねながら営業し、地域の方に愛される店舗を目指します。

<全国の説明会情報はコチラ>

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年6月5日

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