古本屋を開業したい!古本屋で成功する秘訣とは

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十数年前までは、古本屋はお客さんの少ない業界でした。
しかし、今では大手チェーンの古本屋が全国で800店舗以上展開するなど、市場規模は伸び続けています。
古本屋を含む、リユース業界に参入して個人で経営していくには、どのような準備が必要なのでしょうか。
古本屋を個人で経営する場合には、まず本を好きになることはもちろん、経営に関する知識を身につけることが大事です。

1.古本屋の独立開業について

まず、古本屋を開業する前には、古物商許可をとる必要があります。

許可が下りた後は、店舗物件を探しながら、まずは古本引き取りなどの業務を行います。その際に軽トラックなどを利用する必要がありますが、あまり費用をかけることなく商売品である本を集めましょう。

1-1.独立開業までの流れ

古本屋は、品揃えが重要であると言われています。
品揃えによって、集まるお客さんの層が決まり、売上やリピート率にも影響するでしょう。
店頭での直接的な引き取りに加え、インターネットを使った古本集めを実施していきます。ウェブサイトの立ち上げや大手ECモールでショップの立ち上げ、オークションサイトなどにも出店していくと良いでしょう。
インターネットの普及により、全国各地から立地条件に関わらず、古本を買いたいお客さん、売りたいお客さんを集めることができるようになるのです。

また、立地条件の良い場所に実店舗を構えることも重要ですが、集めた古本を保管するスペースが必要になるため、比較的安く広い場所を選ぶことがおすすめです。

1-2.独立開業する際のポイント

個人で独立開業した古本屋の場合は、ラインナップは極めて重要です。

他店舗との差別化を図るためにも、定番のコミックや文庫本ばかりではなく、コアな客層を掴むための商品も必要になるでしょう。コレクターなどをターゲットとした、珍しい商品を探して仕入れることも、差別化の上では大切です。本の状態が綺麗であることを優先するより、1冊しかないというレアな本を集めるといったことも必要になります。
情報収集も大切で、コレクターが何を欲しがっているのか、良い出物はないか、常にアンテナを広げ、情報をチェックするようにしましょう。

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年1月9日

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