独立して小料理屋を開業したい!小料理屋を成功させる為には?

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小料理屋というと、テレビや映画などで見かける、女将と板前の2人で営業するようなお店を想像されるのではないでしょうか。実際は小さな料理屋であれば、1人でも始められる業種です。
今回は、小料理屋の独立開業を検討する場合に必要なポイントについてご紹介します。

1.小料理屋の独立開業について

小料理屋の特性を踏まえながら、独立開業の流れを見ていきましょう。

1-1.小料理屋を独立開業するまでの流れ

小料理屋を始めるにあたっては、まずどのようなお店にしたいかをしっかり考え、それに合った立地に開業していく必要があります。また、飲食業の営業許可や食品衛生責任者の資格は必須となります。

小料理屋はチェーン展開をしていないことも多いため、開業する際は個人での経営となるのが一般的と言われています。また、小料理屋は店舗の外観において風情が重要です。店舗は一軒家の古民家を活用するなどして、一般的な居酒屋などと差別化を図ると良いでしょう。

開業資金については、店舗物件の取得費用や工事費、備品や食材などの仕入れ代などが必要となります。開業する店舗の立地や規模によって必要となる資金の額は変わりますが、決して安い費用ではないでしょう。
また、開業してもすぐに収益が出るとは限りません。半年程度の運転資金や生活費を確保した状態で開業を検討すると安心です。もし、自己資金で賄えない場合は、融資を活用するのもいいでしょう。銀行よりも金利の低い「日本政策金融公庫」など、公的機関から融資を受けることも可能です。

1-2.独立開業する際のポイント

小料理屋は開業して、お客さんを確保するまでが非常に難しい反面、小規模での開業となることが多いため、少数でも常連客を作ることができれば売上が安定してきます。また、自分自身や店舗で働く従業員の「人柄」も大事な要素となります。マナーや所作はもちろんですが、お客さんとの会話の中で心をつかんでいきましょう。

開店して固定のお客さんをつけることが出来たら、メニューやサービスの工夫で売上の向上を目指しましょう。一見さんお断りの裏メニューなどがあれば、常連客の気持ちをさらに惹きつけるでしょう。

大手フランチャイズチェーンの説明会に参加して「フランチャイズ」という手段を検討するもの良いでしょう。
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by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年6月12日

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