フランチャイズに加盟してマッサージ店を開業するには

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老若男女問わず、肩こりや腰痛などの諸症状に悩む方は一定数いらっしゃいます。
それに伴い、マッサージ店で独立開業する方も増えています。
ただ、いくら成長産業とは言え、独立開業のハードルが高いと感じる方もいるでしょう。
ここでは、比較的参入が容易なフランチャイズに加盟してマッサージ店を開業する方法についてご紹介します。

1.フランチャイズについて

フランチャイズに加盟して開業する場合、比較的低資金から始められるため、低リスクで開業可能です。

1-1.加盟条件

マッサージ店のフランチャイズに加盟する際、条件があります。希望者であれば誰でも加盟できる、というわけではありません。フランチャイズの加盟条件はそれぞれの企業によって異なります。

必要な資金も各フランチャイズ本部によって異なりますが、大体300万円前後の自己資金が必要です。大型店舗を構えるマッサージ店を開業する場合、1,000万円近く資金が必要な場合もあります。その他、運転資金も300万円ほど準備しておいた方がよいでしょう。
マッサージの経験、資格が問われるのかも気になるところです。
フランチャイズ本部のほとんどで開業前の研修制度を設けていたり、開業後もサポートがあるため、未経験者でも加盟できます。
その他加盟条件の詳細は、各企業で面談や説明会等を実施していますので、直接確認しましょう。

1-2.フランチャイズの仕組み

フランチャイズの一番のメリットは、0からの開業ではないことです。
開業前にマッサージの研修を受けたり、経営に関しての知識やノウハウが学べたり、雇うスタッフの募集、研修までサポートを行っています。
フランチャイズでの開業は、0からの開業と比べると事業が失敗する確率が低く、スタートしやすい環境となっています。
また、資金面に関しても提携企業の協力で、各金融機関へ独自の融資プランを案内してくれる場合もあります。

フランチャイズの仕組みとして既存のシステムやブランドを活用する分、本部へ加盟する際の加盟金、月々発生するロイヤリティなどのコストがあります。
マッサージ店を開業する際は、初期投資やランニングコスト、事業の方向性、フランチャイズを活用する・しないを含めて、じっくり検討しましょう。

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年1月9日

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