接骨院の開業はフランチャイズで安定した経営へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

接骨院を経営するには国家資格を取得している人が必要となります。資格取得後に柔道整復師として接骨院を独立開業できます。
しかしフランチャイズであれば、店舗内に有資格者がいれば資格を取得する必要はありません。さらに経営に必要なノウハウ、ブランド力が手に入るのです。

1.接骨院経営について

接骨院など医療系業界の良いところは流行に左右されない事と言われています。
そこにフランチャイズならではのノウハウが活用できれば、経営経験がない方も安心ではないでしょうか。

1-1.接骨院経営で大切な事

接骨院を開業するにあたって大切なのが、柔道整復師の国家資格と技術です。
この資格は専門学校に通い取得する事ができます。しかし有資格者を店舗に雇うことでも始められます。フランチャイズに加盟して経営する場合、有資格者の募集~採用までしてくれるところもあります。
人材育成のノウハウや運営に関するサポートも行っているのでサポート内容を確認しましょう。
なかには、資格も技術面も申し分ないのに経営がうまくいってない接骨院があります。それは何が原因なのでしょうか。
もしかしたら、その接骨院に足りないものは経営に関するノウハウかもしれません。
フランチャイズでの経営の最大のメリットは、実績に基づいた経営ノウハウを活用できることです。

1-2.接骨院経営で売上・利益を出すには

何年も経営を続けていくためには安定した売上・利益は必須です。
また、売れるための集客や経営に関する勉強を継続して行っていくことが大切です。フランチャイズで経営する場合、フランチャイズ本部が開催するセミナーに積極的に参加する等、本部を活用しましょう。

他にもフランチャイズの強みとして大きな宣伝力(看板)があります。
実績のあるフランチャイズ本部であればブランドネームがあるため、まだ認知されていない接骨院より聞いたことのある接骨院の方へお客さんが集まります。
こういったお客さんが長期的に通ってくれることで、安定した売上を得られるようになります。
フランチャイズで接骨院を経営すれば、フランチャイズならではのメリットを活用し、利益が出せる経営を目指すことができます。

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年1月9日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSで共有する