古着屋の独立開業ではココが大事!知っておきたいポイント

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古着屋を始めたい!と考える人は意外と多いものです。それだけ古着屋の経営には魅力があります。しかし、独立開業するには準備も必要です。古着屋を開業する際にはどのような準備をしていけばよいのでしょうか。今回は、古着屋の開業に関するコツやポイントをご紹介します。

1.古着屋の独立開業について

古着屋を独立開業する際に、絶対にしないといけないことがあります。
それは、古物商の許可を取得することです。許可が下りるまで時間がかかることがあるため、場所が決まったら早めに管轄の警察署で申請をしましょう。

1-1.独立開業までの流れ

古着屋の開業をするためには、古物商許可の取得以外にもさまざまな準備が必要です。
例えば、店舗となる物件を選ぶ、商品を集めて仕入れる、POPなど備品を用意する、などです。また、店舗の内装費も必要になるので資金はもちろん、コンセプトやデザイン等の準備も必要です。

また、古着に関する知識や経営に関する知識も必要です。古着屋に勤めていれば自然と身につく知識もありますが、独立すると不足している知識は自身で習得しなければなりません。顧客のニーズをキャッチするために欠かさず行いましょう。
さらに、インターネットでの販売を考えている人はサイト制作も必要となります。

1-2.独立開業する際のポイント

古着屋の独立開業では、英語能力があると良いと言われています。理由は海外から古着を取り寄せる際に、交渉が有利に進められるからです。加えて、海外へ直接買い入れに行くということもできます。

他にも、交渉術は古着屋にとって欠かせないものと言ってよいでしょう。古着屋では「いかに安く古着を仕入れるか」が大切です。交渉術に長けていれば、安く商品を仕入れることができます。こういった能力や技術は一朝一夕に身に付くものではありませんが、独立開業するまでに養っておきたいものです。

商品を仕入れる際は、店舗のコンセプトに合うものを選択することも大事です。むやみに多様なジャンルの服を仕入れてしまうと店舗としての魅力が落ちてしまうので注意しましょう。

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年1月9日

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