どういった準備をすればいい?自転車屋開業時のポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

自転車市場は拡大を続けています。
環境に対する意識の高まりはもちろん、車やバイクとは異なり、維持費がほとんどかからないという理由で自転車を愛用している人も少なくありません。
自転車屋で独立開業するには、どのような準備が必要になるのでしょうか。
そのポイントを押さえておきましょう。

1.自転車屋の独立開業について

自転車屋にもさまざまな形態があります。通常の自転車屋の他にも、主婦向けに電動自転車を専門に販売している店舗、スポーツ用の自転車を専門的に販売している店舗などがあります。これから自転車屋を始める際にはどのような自転車屋にしたいのか、しっかりイメージを持って開業するようにしましょう。

1-1.独立開業までの流れ

自転車屋の開業自体は、特別な認可も必要とせず通常の小売店と同じように開業できます。しかし、自転車屋を独立開業するまでに準備しなければならないものはたくさんあります。
例えば、販売する商品である自転車や店舗、そして開業資金の準備などです。加えて、自転車屋経営に関するノウハウがない場合には開業前に自転車屋で働いたり、研修を受けたりすることが必要になります。
また、中古の自転車を販売する場合には古物商許可が必要になってきます。
その他、税務署に開業届けを出しておきましょう。

1-2.独立開業する際のポイント

店舗で販売する商品である自転車は維持費もそれほどかかりません。買い入れ時のコストが掛かる程度だと言われていますが、その一方で負担になりやすいのが人件費です。商品販売の接客はもちろん、自転車の修理や整備を行うためのスタッフは、集客があまり見込めない場合、人件費が嵩んでしまいます。
こういった事態を防ぐためにも、最小限の人員で経営できるように必要以上に店舗は広くしない、業務の幅をむやみに広げないという姿勢も大事でしょう。
また、チラシやホームページ、無料のSNSなどを活用することも必要です。
宣伝活動は、地域のお客さんに向けて積極的な姿勢で行い、売上を増やしていくうえで重要な活動です。
写真をふんだんに使いながら、店舗の様子やスタッフ自慢、サービス内容の明確化をしておくと、お客さんも安心して来店しやすくなるのではないでしょうか。

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年1月9日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSで共有する

TOP
×
menu