barを開業したけどどうすれば上手にbar経営できる?

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barを開業した後、どうすればお客さんが満足出来るサービスを提供出来るのでしょうか。
最近では、お客さんのお酒に対する知識が深まっています。経営者であればそれ以上に豊富な知識を蓄えておきたいところです。
ワイン、スピリッツ、日本酒、リキュールなど、お酒のことなら任せてくださいと胸を張って言えるためには、まずお酒に関する資格取得を目指すと良いでしょう。
例えば、ワインソムリエ、日本酒利き酒コンテスト、日本酒ソムリエ、バーテンダー検定など、営業には直接関係ないとしても、これらの資格は自信と信頼を得るためにも有効です。

1.barの経営について

barでは、まず美味しいお酒を出すことが第一です。
加えて、お酒やカクテルの種類の豊富さも重要な要素です。
沢山の種類を用意しておくことで、お客さんも飽きず、楽しめるようになるのではないでしょうか。また、メニューごとに味や特長を分かりやすく説明したり、お客さんの好みのカクテルを作ったりすると、さらに喜んでもらえるでしょう。

1-1.barの経営で大切な事

barでは、常に美味しいお酒を提供するために、お酒の保管方法にも充分な配慮が必要です。お酒は常に、直射日光が当らず、温度管理と湿度管理が出来る場所で保管します。さらに、質を維持するために紙などに包んでおくと良いでしょう。
見栄えとして、外から見えるところにボトルが必要なのであれば、空瓶を用意して並べることをおすすめします。

また、ワインは小型でもワインセラーがあると、お客さんへのアピールになります。
こういった心配りが、お酒好きのお客さんの間で噂として広まっていけば、「美味しいお酒が飲める店」として評判になるのではないでしょうか。

1-2.barで売上・利益を出すには

日替わりカクテルや、週替わりカクテル、月替わりカクテルなど、特別なメニューを増やすことで、「また来店したいな」とお客さんに思ってもらえるのではないでしょうか。
ムードやイメージだけでなく、アトラクションのように楽しんでもらえるコンセプトで攻めると、リピーターの獲得にも繋がりますし、競合店との差別化が大きく図れるでしょう。

また、barはどちらかと言うと記念日、接待などで利用するイメージがあります。特別な日に活用したくなるようなサービスがあるといいでしょう。例えば、誕生日カクテルというものを作って365種類のカクテルを提供したり、交際記念日カクテルや、結婚記念日カクテルなどを考えたりして、節目節目で来店してもらえるような工夫をしてみましょう。
毎日違うカクテルを作ることは大変ですが、そのこだわりが店の名物として広まる可能性もあります。

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年1月9日

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