エステサロンを経営して成功させる為に必要なこととは?

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現在、美容業界の中でも、エステサロンの人気はどんどん高まり、業界をリードする存在の一つになってきています。
エステサロンの経営にあたり、大切なこととは、いったいどのようなことなのでしょうか。今回はそのポイントをご紹介します。

1.エステサロンの経営について

エステサロンを開業するにあたって、近頃では資格や技術、そしてベッドさえ用意出来たら開業出来るというものではなくなってきました。それだけでは他店との差別化が図れなくなっているためです。
エステは施術以外にもリラクゼーションなどの意味合いもあるため、お客さんがリラックスしやすい環境を整えることは必須となっています。自宅やマンションの一室で始める場合であっても、雑然とした環境では、お客さんもリラックスできません。しっかりとしたコンセプトのもとに、お客さんが居心地の良さを感じられる環境をつくっていきましょう。

1-1.エステサロンの経営で大切なこと

エステサロンの場合はリラックスした環境を整える必要があるため、施術のベッドやスチーマーなどがついたエステ機器、ホットウォーマーや、滅菌ボックス、複数枚の大きさの違うタオルや、施術の為のスリッパ、紙パンツなどが必要となる場合があります。
開業前に揃えておくべき備品が多いため、エステを本格的に行う場合の初期費用は多くかかります。
こだわればこだわるほど、初期費用は膨れ上がります。しかし、このこだわりをないがしろにしてしまうと、他店との差別化は出来ません。最小限の備品でも開業可能ですが、状況に合わせて適切な初期費用を準備しましょう。

1-2.エステサロンの経営で売上・利益を出すには

高額なエステベッドや、エステ機器などはリースを活用する手段もあります。

今やエステサロンは乱立している状態でお客さんの印象に残る強みがなければ、常連の確保は困難です。リースを活用して最新の高機能機器を導入してみましょう。

エステサロンは施術自体にお金はかかっていません。自分一人で運営する場合、人件費はかかりません。少量の粧材料のみが原価です。
10時間あれば、お客さん一人当たりの接客時間を2時間とすると、5人の施術が出来ます。
客単価1万5千円を見込めれば、1日で7万5千円、稼働日26日であれば195万程稼げます。
ここから原材料費、リース代、租税公課、保険などの必要経費を差し引いたものが収入となります。

一人でできるからこそ、経営者自身の技術、接客スキルが重要です。今後店舗を大きくしていく際に、その技術、接客スキルをいかに他の従業員に伝えていくことができるかどうかも、経営上では重要でしょう。

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年1月9日

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