barを独立開業する時に成功する秘訣やノウハウとは?

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一般的にbarは高級ホテルや高層ビル最上階の高級志向の店舗以外に、雑居ビルや路面店など気軽に入れるお店が増え、より身近なものになりました。もし、barで独立開業するのであれば、自分自身でコンセプトを持って一から作り上げることになります。
barを独立開業するために必要なノウハウや秘訣はどんなものがあるのでしょうか。

1.barの独立開業について

barは、カウンターと椅子があれば良く、決して広い店舗が必要というわけではありません。その意味では、比較的開業しやすいとも言えるでしょう。
barを作るのに必要な店舗の立地や内装、設備などで気を付けたいこと、取得しなければならない許可についても押さえておきましょう。

1-1.独立開業までの流れ

高級感があり、落ち着いた雰囲気のなかで大人の会話が楽しめる…そんなbarで独立開業するためには、駅から近い立地、窓からの景色や内装、照明や装飾品など、さまざまなことを考えておく必要があります。
物件を選ぶ際は、きれいな夜景が見渡せるエリアなどがベストです。しかし景色に見所がない場合は、窓がない店舗を選択する必要があります。
barは出入りから、中に滞在している時間まで、ムードの演出が大切なのです。

また、以前にbarを経営していた居抜き物件を狙うと、改装費用が抑えられる場合があります。必要な設備や装飾品なども、ネットオークションで探すと新品に近いものが見つかることもありますので、初期費用をできるだけ押さえられるよう工夫しましょう。
カウンターや椅子はリースを利用するといった方法もあります。

開業にあたっては、保健所に食品衛生管理者の届け出、30人以上収容できる店舗であれば消防署に防火管理者の届け出、税務署に開業届が必要となります。
深夜0時以降もお酒を提供するのであれば、深夜酒類提供飲食店営業開始届出書を警察署に届け出る必要があります。

1-2.独立開業する際のポイント

お酒は、原価が安く、利率の良いものが多いです。
高めの価格設定をしても抵抗感がないくらいに、照明や内装にはある程度コストをかけて構わないでしょう。見せ方を工夫し、高級感を出していくことが大切です。
また、お酒の温度管理を徹底することも大切です。詳しい方は、きちんと保管されているかどうかがお酒の味でわかるものです。温度管理ができる保管設備を用意できればベストです。
店舗の名前を覚えてもらうために、名刺やカクテルチケットなどを作成してお客さんに配るのも良いでしょう。

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年1月9日

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