接骨院として独立開業したい!そのために覚えておきたいポイント

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接骨院として独立開業するには、資格の取得や資金調達に始まり、さまざまな準備が必要です。今回は接骨院の独立開業を着実に進めるために、重要となる点をご紹介します。

1.接骨院の独立開業について

接骨院の独立開業までには資格取得などいくつものハードルを超えなくてはならないため、開業すると一息ついてしまいがちですが、本当のスタートは開業後です。
具体的にはどのような準備が必要になってくるのでしょうか。

1-1.独立開業までの流れ

まず、接骨院を開業するには国家資格である柔道整復師の資格を取得しなければなりません。柔道整復師の資格取得にはいくつか方法があります。大学や短大で柔道整復師になるための授業を受けて取得する方法、専門学校での単位取得により柔道整復師の受験資格を得て、取得する方法があります。
この資格が無ければ柔道整復師として接骨院を開業することはできません。まずはこの柔道整復師の資格を取得するところから始めましょう。

1-2.独立開業する際のポイント

接骨院の開業では、どのターゲット層を選ぶかがポイントになります。
接骨院といえば高齢者が通院しているイメージがあるかもしれませんが、本来接骨院は足の捻挫や主にスポーツの怪我を治療するなど、さまざまな世代が利用しています。それだけに、接骨院の立地は重要視しなければなりません。

また、接骨院の場合、そこまで特別な機器は必要としませんが、ベッド類などは慎重に選びましょう。サイズは問題ないか、接骨院の雰囲気と合うかどうかなど、扱いやすく魅力的なものを買い揃えましょう。
また、こうした器具は到着にしばらく時間を要するため、ある程度余裕を持って購入しておくのも大切です。

注意したいのは従業員を雇う場合です。先述のとおり、接骨院での施術は柔道整復師の資格を所有している人でなければ認められていません。ですから受付は受付のみ、施術をしてもらうスタッフは資格取得者、と雇う前にしっかりと設定、確認して経営することが肝心です。

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年1月9日

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