マッサージ店で独立開業しよう!流れと仕組みを理解しよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

マッサージ師のように特別なスキルが必要な職業であっても、独立開業するためにはスキルだけでなく、経営する上で、基本的な流れや仕組みを知っておかなくてはなりません。
独立開業のために準備した資金をどう活用したら良いのか、あるいは効率的な独立開業を行うためにはどうすれば良いのか、覚えておきたい流れとポイントについてご紹介します。

1.マッサージ店の独立開業について

資金を用意して、マッサージ店を開業するまでの流れ、また、開業にあたり必要なものやポイントを見ていきましょう。

1-1.独立開業までの流れ

マッサージ店を独立開業する前に、経営者自身がマッサージに関する技術を身につけていない場合、まずはスクールなどで教育を受けることから始まります。一言でマッサージと言っても種類は様々で、有名なものではタイ古式マッサージやハワイのロミロミマッサージなどがあります。まずはどの種類のマッサージをメインに行うのかを決めましょう。例えば、タイ古式マッサージを行う店舗として開業したい場合は、店内の家具や小物をタイの雰囲気が出るようなものにしてみたり、タイの音楽をBGMとして使うなどして工夫したりすることで、雰囲気の良い空間にすることができるでしょう。

1-2.独立開業する際のポイント

マッサージ店の独立開業は、大きなスペースを必要としないことが一つのメリットとして挙げられます。マッサージの種類にもよりますが、ほとんどの場合は特別な機材を用意する必要もありません。また、技術さえ身につければ開業にもそれほど時間がかからないでしょう。

マッサージにおいて大切なのは、やはりマッサージの技術です。競合店が近くにあり、そのマッサージ師の技術が優れていれば、お客さんもスタッフもそちらに流れてしまう可能性があります。特に開業してしばらくは評判が何もない状態で始まるため、なおさら腕の良いスタッフの確保が重要です。
また、開業するまで、経営者自身がマッサージの経験を持っていない場合は、一度実際に営業されている店舗で働くことで、技術の習得に加え、マッサージ店がどのように営業されているのかを掴むことができるでしょう。

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年1月9日

SNSで共有する