アパレルショップで独立開業するには

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オシャレな街中に数多く立ち並ぶアパレルショップですが、ただ流行に沿った商品を販売すれば良いというものではありません。最新のブランド商品を店頭に並べることが出来れば売上はそれなりに伸びますが、それはどこの店舗も実践している基本戦略です。

アパレルショップで起業し、経営するのにもっとも大事なのは経営戦略であり、どのように顧客を獲得するかに掛かっています。今回はアパレルショップの起業と経営に関する基本テクニックと強化すべき戦略ポイントについて考えてみましょう。

1.アパレルショップの起業・開業について

アパレルでの独立開業でも、スタートダッシュは本当に大事です。
納得のいくスタードダッシュを切るためには、どのような流れを踏まえ、独立開業すれば良いのでしょうか。

1-1.アパレルショップの起業・開業までの流れ

まずは、どのような場所でアパレルショップを運営するのかを決めていきましょう。
立地予定が決まったら、今度は開業資金の計画を立てましょう。
自分が理想としているアパレルショップを実際に構えるためには、どのくらいの資金が必要で、どのくらい不足しているのか、また調達方法についておおよその計算を行うのが開業資金計画です。

この点を理解していないとこの先苦労することになるため、起業の土台となるこの部分は慎重に進めましょう。どのような業種であっても、必要な資金は2種類に分類されます。ひとつは「開業資金」、もうひとつは「運転資金」です。

開業資金は店舗取得費(敷金や家賃など)や、商品仕入費用、工事費などが該当します。一方で運転資金とは人件費(従業員を雇うお金)や店舗維持費などが該当します。

商品仕入には、アパレルメーカーから直接仕入れる方法や問屋から仕入れる方法があります。アパレルメーカーから直接仕入れる場合は、メーカーに連絡して審査に通ると取引を始められます。

1-2. アパレルショップを起業・開業する際のポイント

アパレルショップを経営するためには常に流行を意識しなければいけません。

アパレルショップには流行に敏感なお客さんが多く来店されます。
最新のトレンドファッションを入手したいと思っているお客さんや逆にファッションにあまり詳しくないお客さんに最近の流行を教えることもあるため、販売するこちら側も定期的な勉強が必要です。アパレル商品を仕入れる前には、常にアンテナを張り、自分がターゲットとしているお客さんのニーズに応えたアイテムを仕入れる必要があります。

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年1月9日

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