介護業界で独立開業に役立つフランチャイズは?

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介護の仕事で独立開業し、成功するためには、独特な慣習を理解することや、長い実績で培われたノウハウを活用することが必要です。そのような時に活用できるのがフランチャイズです。フランチャイズの仕組みを活用することで、運営に必要な知識やノウハウ、仕組みが使える利点があります。ここでは、介護フランチャイズを活用し独立開業する際に知っておきたいポイントについてご紹介します。

1.介護におけるフランチャイズについて

介護業界でもフランチャイズの仕組みは積極的に取り入れられています。
フランチャイズを活用することで、自分自身で独立開業するよりも効率的に起業することができます。また、最新の介護情報を得ることができるなどのメリットも多くあり、需要も伸びています。

1-1.介護業界のフランチャイズ加盟条件

介護フランチャイズは、まず、加盟条件を満たさないと加盟できません。加盟条件はフランチャイズ本部によりさまざまですが、介護福祉士資格などの資格や経験が必要となる場合があります。顧客を信頼で勝ち取る介護の世界では、資格や経験は開業時に大きなメリットとなるからです。
本部によっては未経験でも始められるところもあります。ただ、その場合には研修費を払い、介護施設で勤務経験をつむための研修期間が必要となる場合があります。

1-2.介護業界のフランチャイズの仕組みとは?

介護フランチャイズの仕組みについて見ておきましょう。
通常、フランチャイズ契約を結ぶと、本部に対しては加盟金、月々のロイヤリティといったものを支払います。また、介護報酬は加盟店に対して直接支払われるのではなく、本部を通して加盟店に介護報酬が支払われる点も特長的です。その代わり、本部から各種支援が受けられます。
本部支援の中には、リクライニングベッドなどの設備・備品の貸与や各種技術取得などがあります。他にも老人ホームなどで空き室が生じた際の保証を含む等の支援があることもあります。このようにフランチャイズに加盟するメリットは大きいため、これから独立開業する際には検討してみると良いでしょう。

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年1月9日

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