大競争時代で生き残る!デイサービスの経営で大事なこと

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デイサービス業界は、新規参入企業が増え、これまで以上に競争が激しくなってきています。これまでと同じサービスや経営の仕方では通用しないことも多くなってきているのです。これからのデイサービス経営はどのようにしていけばよいのでしょうか。
ここでは、デイサービスの経営に興味がある人に知ってもらいたい情報をご紹介します。

1.デイサービス経営について

デイサービスの経営は、介護報酬が行政によって改定されるため、その都度経営方法を再考する必要があります。デイサービス経営で気をつけていきたいポイントとは、具体的にどのようなものなのでしょうか。

1-1.デイサービスの経営はココが大事

介護業界は、行政の対応によって大きく経営計画が変わることがあります。例えば介護報酬の改定です。介護報酬は3年毎に改定されますが、この増減で収益が大きく変わってくるため、行政の動きには常に注意しておく必要があります。

また、同業他社の数が増えることで、利用者獲得のための競争が激しくなっています。
その中でより多くの利用者に入所してもらうには、まず自社のサービスや存在を知ってもらうことが第一でしょう。
ホームページやチラシなどで広告をしたり、口コミや無料説明会を開催したりして、地域の方々に自社の強みやサービス内容を知ってもらうことから始めるとよいでしょう。

経営のノウハウがなくやりづらいという人は、介護フランチャイズに加盟するのも一つの手です。経営ノウハウとサポートで未経験の方が参入する際のハードルを下げられるでしょう。

1-2.デイサービスで売上・利益を出すために大切なこと

売上を伸ばそうとしても、顧客は急に増えません。そのため、まず出来ることとしてコストを削減することが挙げられます。例えば不要な機材を減らしたり、適正なスタッフ数を見直したりといった小さな事から始めましょう。ただしこれらは、利用者にとって快適なサービスを行える範囲内で行いましょう。

また、新規利用者の獲得はもちろん大切ですが、広告やチラシを出すのはそれなりの費用がかかります。
そこで、既存利用者との関係を良好に保つことがコストをかけない収益アップへの近道です。
例えば、利用者の性格や趣味、好きなものなどを職員全員が共有して把握しておくことで、より親密な関係ができていくでしょう。職員からの手紙も、お互いの関係が深められる大切なツールの一つとして活用ができます。
こうしたサービスの向上によって利用者の満足度も高まり、週1回の利用が2回に増え、結果的に売上アップへとつながるのではないでしょうか。

by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年1月9日

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