ローソンの仕事とは


ローソンでは、最大のパートナーである加盟店に「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします」というローソングループの企業理念のもと、契約・約束を守りながら支援を継続し、永続的な信頼関係を築き、維持しています。

1.ローソンの仕事内容とは

ローソンでは「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします」という企業理念のもと、常に社会や環境に配慮した事業活動を積極的に行い、持続的成長を目指しています。

オーナーやクルー(パート・アルバイト)に対して、多岐にわたるコンビニ店舗の仕事を、指導員派遣や情報機器の導入と活用、各種制度での支援により経営経験のない方でも店舗経営ができるようしっかりとサポートしています。

さらに、社会・環境への貢献を推進するための高い意識と知識、情報を身につけられるよう本部従業員および加盟店オーナー、さらに店長やクルーを対象とした社会・環境教育を行っています。

1-1.ローソングループの取り組み

ローソングループは社会・環境への取り組みを推進する上で、二つの大きな視点を大切にしています。
一つ目は、自らの社会・環境に貢献する活動。特に事業活動によるCO2(二酸化炭素)排出量の削減のため、サプライチェーン全体の排出量を把握するとともに、店舗には最新の省エネルギー機器を導入しています。二つ目は、商品やサービスの提供を通じ、お客さんの社会・環境活動への支援を積極的に進めています。この二つの視点からの取り組みを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。

このため、加盟店オーナーや店長、クルーが高い意識と知識、情報を身につけていく社会・環境教育の一環として、店舗オープン時研修(BMC:ベーシック・マネジメント・コース)のほか、社内情報誌や環境報告書等を通じて、情報共有を随時実施しています。

1-2.多岐にわたる店長の仕事

フランチャイズ契約を締結したオーナーが、店長としての仕事を安心して行えるようにするため、ローソン本部は店舗経営に通じたスーパーバイザー(SV)を派遣し、オーナーをサポートしています。

まず、オープン前準備ガイドとして、販売、経営戦略から事務手続きまで、一つひとつ丁寧にアドバイスして、オーナーの疑問や迷いを取り除き、順調なオープンができるようにサポートします。

次にオープン後の実質的なサポートとして、接客ノウハウや情報機器の使い方、クルーの教育指導などのアドバイスを行い、スムーズな店舗運営へ向けて共に歩みます。

品揃えや棚割のアドバイスは、地域やお客さんの特性を考慮し、お客さんが手に取りやすく、買いやすい売場づくりなどのノウハウをきめ細かく指導しています。

売上アップの戦略作りとして、オーナーとともに、売上状況を定期的に確認。問題点がある場合は、そのケースに適した解決法を探りながら、売上・利益の向上を図ります。

店舗オーナーの主な仕事は、
①レジ操作などの他、お客さんの問い合わせに応えるなど、スムーズに気持ち良く買い物していただくための接客
②各商品の売れ行きを把握し、客層や時間帯、天候、気温、さらに地域のイベント情報などの条件を考え合わせて、過不足のない商品の発注
③お客さんが快適に買い物でき、また来たいと思っていただけるよう、清潔・きれいで鮮度感のある店舗の維持
④販売データを把握し、売上・経費などの諸条件を踏まえた上で、今後の経営目標を定め、実行への計画をつくる売上・経営管理
⑤クルーの出勤状況やローテーションを把握し、勤務状態に気を配り、個性に合わせて教育を行うクルーの教育
⑥クルー全員で適宜ミーティングを行い、互いの意思疎通や適切な役割分担によって経営の円滑化を図る店内打ち合わせ

などなど、実に多岐にわたります。
これらの店長としての仕事を安心してスムーズに行えるように、ローソン本部が惜しみなくサポートしています。

1-3.マチが笑顔になるクルーの仕事

ローソンでは、「心のこもった接客」「おもてなしの笑顔」「ピカピカにする清掃」「いつもの毎日をちょっと素敵にするマチカフェ」を大切にするためのさまざまな仕事があります。

欲しい商品がすぐわかる陳列された商品。いつも豊富な品揃えと、揚げたて・できたてのファストフード。 掃除が行き届いた清潔感のある店舗。正確でお客さんを待たせないレジ操作。そして、元気で心のこもった接客。 『こんなお店で、お買い物がしたい!』というクルーの想いを通じて、みんなが笑顔になるようにローソンの店舗は創られています。

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by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年6月5日

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