種類が豊富でおいしい!ローソンのファーストフード商品


ローソンで販売されているファーストフードは数多くの種類があります。
これらは、レジ横にある揚げ物系や肉まんのほか、ローソンのプライベートブランド商品に至るまでさまざまです。
また、気軽に買えるファーストフードは購買率が高く、コンビニにはなくてはならない商品です。ここでは、ローソンではどんなファーストフードが販売されているのかを紹介します。

1.ローソンのファーストフード(FF)

ローソンのファーストフードは、おにぎり・弁当・サンドイッチ、調理パン・菓子パン・肉まん・フライド商品などがあります。

さまざまな種類があり、毎週火曜日に新商品が販売されます。
同じローソンでも置いてある商品は異なり、各店の客足や客層にあった商品が陳列棚に並べられています。

1-1.プライベートブランド

ローソンのプライベートブランドに、「ローソンセレクト」があります。

これは、働いている女性や1人暮らしの男性をターゲットにし、仕事終わりでも手軽に夕飯の準備を済ませるようにと低価格でおいしい惣菜やデザートなどを販売しています。

「ローソンセレクト」の商品は、購入して自宅で温め、お皿に盛り付けるだけで見た目も味も良いお惣菜を食べられることで人気です。
また、手作りのおかずとローソンのお惣菜を掛け合わせることで、時間を短縮して本格的な夕食を準備することも可能です。
例えば、食べごたえのあるローソンセレクトのハンバーグに、温泉卵やとろけるチーズを乗せ、あとは野菜を切ってサラダを添えるだけで「お店で食べるようなハンバーグ」を作ることができます。

このようにローソンのプライベートブランドは、昨今の家庭事情を汲み取った便利な商品を数多く開発しています。

1-2.ファーストフードの種類

ローソンで販売されているファーストフードの種類は、各店舗によって種類や数が異なります。

ローソンのファーストフードは、おにぎりやサンドイッチなどの弁当系、調理パン・菓子パンなどのパン系、からあげクンやアメリカンドッグなどのフライヤー商品、ドーナッツ、肉まんやおでんなどの季節ものなどがあります。

ファーストフードは、比較的利益率が高く、よく売れる商品ですが賞味期限が短いために廃棄になるとお店の損になってしまいます。
例えば揚げ物などのフライドフーズは、調理してから一定の時間が過ぎてしまうと、廃棄しなければなりません。
そのため、客足が増える時間帯に合わせて調理し、なるべく廃棄にならないように陳列しています。

また、おにぎりや弁当の販売期限が切れている商品と知らずにレジに行ったらバーコードの読み取りができなかったという経験はありませんか?
これは、お客さんに安心して食べてもらうため、賞味期限が切れたものは販売できなくなっているので、うっかり商品を下げ忘れても、賞味期限が切れたものは売れないようになっているのです。

このように、ローソンのファーストフードは、翌日の販売数を予測しながら発注され、店頭に陳列されます。また、曜日や天気、季節や行事によって種類が変わるため、発注の数が上下し、種類が増えたり減ったりすることもあります。

1-3.ファーストフードのカロリー

ファーストフードのカロリーは、各商品のパッケージに記載されています。
低カロリーでヘルシーなものを食べたい女性や、健康を意識してカロリーを控えたいという男性にも、じっくりと見て自分の求める商品を購入することが可能です。
多くの種類のファーストフードを販売しているので、健康を意識したお客さんのほかにも高齢者のお客さんにも満足してもらいたいという狙いもあるのでしょう。
また、ドーナツや揚げ物といったフライヤーフーズのカロリーが知りたいという方は、公式HPで調べることができます。 これは、商品のカロリーだけではなく使用しているアレルギー成分も知ることができるので便利です。

1-4.おすすめ

ローソンの人気のファーストフードは、簡単に食べることができるフライヤーフーズや肉まんです。
片手で手軽に食事をすることができたり、種類が豊富でいろいろな味を楽しむことができたりするのでおすすめです。また、季節ごとにラインナップも変化するので新商品のフライドフーズにも注目です。
そのほかにも、お米にこだわっているおにぎり、食材にこだわっているお弁当や調理パン、女性に人気な菓子パンなど、さまざまなおすすめ商品があります。

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by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年6月5日

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