2人3脚で歩むコンビニの夫婦経営


コンビニのフランチャイズは、夫婦経営(家族経営)を基本的なスタイルとしています。
では、具体的に夫婦2人で経営していくにはどうすればいいのか、また何が大切なのかを、実際に夫婦で経営している方々の声も参考にご紹介していきます。

1.コンビニの夫婦経営について

コンビニフランチャイズのオーナーの仕事は多岐に渡ります。特に、本部との連携やアルバイトやパートさんの協力が必要不可欠です。特に夫婦経営を行っていく場合、2人の協力無くしては運営も難しくなってしまいます。
コンビニフランチャイズのオーナーは、家族や夫婦で経営されている方が多く、ほかにも複数の店舗を運営するなど事業の拡大を行っている方もいます。

1-1.夫婦経営(家族経営)について

コンビニフランチャイズに加盟する場合、加盟条件として「店舗専従者は2名、夫婦または三親等内の親族での経営」という条件が付くこともあるので、家族で経営されている方が多いです。
コンビニフランチャイズの魅力としては、フランチャイズ加盟することで本部による開業前後のサポートがあり、小売業を営んだことがない、独立が未経験等であっても、しっかりと研修を受けられるため開業が可能であることです。

1-2.働きやすい環境づくり

コンビニのフランチャイズ本部は働きやすい環境となるように、運営をオーナーだけに任せず、本部から様々なサポート・支援を行っています。

コンビニのオーナーというと、なかなか休みが取れないというイメージを持たれる方が多いと思います。本来は休みを取れるような組織体制を作るのもオーナーの仕事です。ですが、本部がそうした場合のサポート制度を設けていることもあります。
例えば、ローソンのフランチャイズに加盟すると、オーナーサポート制度という制度を利用することができます。
オーナーサポート制度は、本部の社員がオペレーション業務などを代行し、経営してくれることで安心して休暇が取れる制度です。
また、福利厚生も充実しており、国の労災保険ではなかなかカバーしきれないような補償制度や健康サポート、スタッフ(クルー)の募集や育成をしていくリクルート支援なども行っています。

このような制度や支援を利用し、オーナーやスタッフが働きやすい環境を作っていくことが出来るのです。

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1-3.夫婦経営で気をつけたいポイント

夫婦経営で気を付けたいポイントとして、まずは開業をする前に2人でよく話し合うという点です。
コンビニ経営は軌道に乗るまでは夫婦2人で頑張っていても大変な時期があります。
そのため、まずは夫婦2人でよく話し合い、コミュニケーションを充分に取らないと、開業してから業績が伸び悩んでしまいます。また、一度トラブルが発生した場合、上手く対処できないということがあります。
夫婦で働くことは大変かもしれませんが、このように一緒に困難も楽しさも分かち合える仕事はなかなか無いと思います。
一緒に働くことができ、経営が軌道にのった時の喜びも二倍に、といった夢も膨らむのではないでしょうか。
コンビニのフランチャイズ経営をしようか悩んでいる方は、「夫婦で働く」ことができる仕事として、検討すると良いかもしれません。


by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年6月5日

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