教育制度改革で需要が高まっている学習塾! 個別指導塾をフランチャイズで開業するには?


日本では、中学、高校、大学受験に向けて塾に通う学生がほとんどです。塾にも大手の塾や個人が経営する塾などさまざまな業態があります。また、その特長も、大人数で授業を行う塾や、講師が生徒にマンツーマンで教える個別指導塾など多岐に渡ります。
ここでは、個別指導塾での独立・開業に的を絞りその特長やポイントをご紹介していきます。

1.教育制度の改革により学習塾は需要が高まっています!

2020年度から始まる小学校での英語必修化や2020年度から実施される大学入試改革などにより、学習塾の需要が高まっています。中でも、個別指導塾は1対1で講師が生徒に指導するので、生徒が質問をしやすい環境を提供でき、生徒の理解度が深まるため人気です。

もし、「個別指導塾を始めたいな」と独立・開業を検討しているのであれば、フランチャイズでの開業も選択肢の一つで頭に入れておくといいでしょう。

1-1.加盟金は平均250万円。教員免許がなくても開業できます!

個別指導塾のフランチャイズに加盟するには、いくつかの条件があります。
まず、フランチャイズに加盟するための、加盟金が必要です。加盟金はフランチャイズブランドによって異なりますが、平均するとだいたい250万円ほど必要になります。

個別指導塾を経営する際、教員免許が必要だと思っている方もいらっしゃるようですが、オーナーは教員免許を持っていなくても問題ありません。教えることが好きな方、子どもが好きで子どもの成長を見守りたいという気持ちのある方であれば、未経験でも個別指導塾を開業することができるのです。

1-2.集客や採用などのサポートが充実しているのが特長! 自分一人で開業するより心強い!

個別指導塾の場合、ほとんどの塾が月間売上の数パーセントをロイヤリティとしてフランチャイズ本部に支払うことを条件としています。しかし、中には生徒数が一定数を満たすまでロイヤリティは0円というところもあります。生徒数が売上に直結する個別指導塾にとってはメリットが大きいロイヤリティ設定です。

また、個別指導塾の開業後は、スーパーバイザー(経営指導員)による継続的なバックアップが行われます。特に開業後、生徒募集と並行してオーナーを悩ませるのが講師の募集です。すでに実績のある個別指導塾のフランチャイズであれば、講師の登録者リストを持っており、募集・採用活動をスムーズに行えるようなサポート体制を整えています。

自分一人でゼロから学習塾を立ち上げると、採用・集客・物件探しなどを行わなければいけません。フランチャイズであれば、自分で行うより煩雑な業務を本部が手伝ってくれたり、開業資金も低く済む場合もあります。学習塾の開業をお考えの方はぜひ、フランチャイズでの開業を検討してみてはいかがでしょうか。


by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年4月17日

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