ローソン本部とFC経営オーナーは大切なパートナー


ローソンでは、フランチャイズ加盟店のオーナーとのつながりを常に強化し、対等にビジネスを行うパートナーとして良好な関係性を築くシステムが確立しています。オーナーへのサポートはもちろんのことですが、オーナー同士で交流を持ちエリア間で連携したりなど、横のつながりも大切にし、双方がさらなる成長に向かっていけるよう配慮されています。

1.加盟店と本部の関係強化

ローソンは、全国各地の加盟店オーナーと一緒に「マチの健康ステーション」の実現を目指して事業を行っています。そのため、セミナーや交流会などさまざまな方法で本部と加盟店のパートナーシップを築いています。

1-1.ローソンセミナー(方針や方向性の共有)

各地の加盟店オーナーを集めて全国8会場で行われているローソンセミナーは、本部から経営方針や戦略について情報共有を図る場となっています。情報を共有することで、本部の方針に基づき多くの店舗が成長しています。

1-2.オーナーズミーティング(双方間の意見交換)

全国各地で加盟店オーナーが集まり、同じ立場から意見交換を行う目的で開催されている「オーナーズミーティング」は、それぞれの店舗がこれからの展望、希望、意見などを活発に取り交わせる場となっており、また同じ目標に向かって頑張るオーナー同士の交流会という意味合いも持ちます。

1-3.エリア会(エリア強化)

全国をエリアに分け、そのエリアごとに情報交換や各店の成功事例の共有などを行います。エリアごとに分かれているため、地域性も共有でき、そのエリア内での情報に特化できるため、さらに自店舗の運営に反映させることが可能です。

1-4.社長直行便(経営トップへメッセージを送れる)

ローソンでは、オーナーのみならずパートやアルバイトに至るまで、現場で働く方々がフランチャイズ本部に直接意見を提示したり相談できるシステムがあります。膨大に寄せられるさまざまな声を吸い上げ、きちんと回答をすることで、現場と本部のつながりを強化しています。

2.ステップアップ

ローソンのフランチャイズ店舗経営を進めていくと、オーナーの意志によってステップアップしていくことができます。最初は1店舗から始め、その後多くの店を切り盛りするようになるとマネジメントオーナーになれます。

2-1.単店舗

まずは1つの店を経営していくことから始まります。
ここで経営のノウハウを固め、クルー(パート・アルバイト)の教育も十分に行い軌道に乗るようになれば、複数の店舗経営への可能性も広がってきます。

2-2.複数店

単店舗経営で軌道に乗り始めたら、もう1店舗の経営に着手してさらなる発展を目指しましょう。この段階になると、クルー(パート・アルバイト)のみで店を回せるようになっているはずですから、オーナーは次のステップに向けて準備を始めることもできるようになります。

2-3.多店舗

さらなるステップアップとして、3店舗以上を経営することが可能です。多くの店を切り盛りすることでより利益を上げられることはもちろん、リスクヘッジや経営の横展開等で自身が経営する他の店舗の底上げにもつながります。

2-4.事業経営(マネジメントオーナー)

地域に密着した多店舗経営を行っていくと、ローソンが公式認定しているマネジメントオーナーへのチャレンジが可能となり、高品質の店舗経営を実現します。この位置にいくことで本部との連携をさらに強化でき、エリアのフロントランナーとなります。

ローソンのマネジメントオーナーについての詳細はこちら
<ローソン FC加盟店募集サイト>


by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年5月15日

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