ローソンのオーナーになるために


ローソンのオーナーとして経営が軌道に乗るまでどれぐらい?オーナーになるための条件は?などを下記で説明しています。まだまだ成長し続けるローソンのオーナーについてご紹介します。

1.ローソンオーナーになるために。

ローソンオーナーになるための条件と、オープンまでの期間を紹介します。

1-1.資格、条件

ローソンオーナーになるための条件は、大きく4つあります。

  • 年齢が20歳から65歳まで
  • 店舗専従者2名
  • 店舗の近くに住める
  • 契約期間10年

上記がローソンのオーナーになるため条件です。

1-2.オーナーになるまでの期間

オーナーになるためには、まず説明会に参加することから始まります。
その後、面談で詳細を詰めて、契約締結に進みます。
説明会への参加からオープンまでの期間は、検討期間によって異なりますが、平均で3ヶ月程度が多いようです。契約店舗によって異なることもありますので、個別相談で本部の方に確認してみましょう。

1-3.いつぐらいから黒字化する?

すぐに黒字化できるかというと、それは立地や集客状況によりますので、一概には言えません。
ただし、開業時にしっかりと準備を進め経営を進めることで、数ヶ月後、安定した利益を確保することも十分に可能です。さらに軌道に乗れば、その経営ノウハウを活かして複数店経営を行い、利益を上げていくことも視野に入れられるでしょう。

2.ローソンオーナーの将来性

今後さらなる成長が期待されるローソンで、フランチャイズシステムによる店舗運営・経営を行うことはオーナー自身の成長に繋がります。

2-1.ローソンの展望

コンビニチェーン店は数多くありますが、その中でもローソンは常に独自の事業戦略を進め、他のコンビニとの差別化を図ってきました。数あるコンビニの中からローソンを選ぶ方も多いのでは?
「”みんなと暮らすマチ”を幸せにします」という企業理念からもさらなる発展が見込めるコンビニであり、オーナー自身の成長も期待できるでしょう。

2-2.多店舗展開でオーナーから事業家へ

コンビニのフランチャイズ展開では、まずオーナーが1店舗を持ち、その後複数の店舗を経営していくことでさらなる収益を目指す方が多いです。ローソンも例外ではなく実際に多くの店舗を経営し、1店舗のオーナーではなく複数店舗の経営を行う事業家として成功されている方もいます。

ローソンの複数店舗オーナーの魅力は是非「ローソンFC加盟募集サイト」にて確認してみましょう。

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by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年6月5日

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