アパレルの経営は接客重視で利益につながる?


アパレルショップは、流行の服や小物を扱う華やかな仕事のイメージがありますが、経営を行う以上は確実に収益を上げなければなりません。
経営するにあたり、売上・利益をどのように出すのか、重要視すべきことはどのようなことかについてご紹介します。

1.アパレル経営について

アパレルショップではお客さんと接する機会が多いため、接客に対しての心構えがとても大切です。継続して利益を出すためには、ターゲットを絞り、最新の商品を仕入れたり、仕入れルートを工夫したりすると良いでしょう。

1-1.アパレル経営で大切なこと

アパレルショップでは、お客さんに声掛けをして服をおすすめしたり、コーディネートをアドバイスしたりすることが求められます。ただ服を並べて買ってもらうのを待っているだけでは、個人店の経営は成り立ちません。さらに、お客さんが気になった商品を試着できる場合は、試着した際にもさまざまな提案を行うことが重要です。

常にお客さんの立場に立った対応を行うことで、店舗のイメージアップになるだけでなく、またこの店舗で買いたい、というリピーターの獲得につながるでしょう。店舗のコンセプトやターゲット層を定めた上で、接客対応を常に研究し、実践していきましょう。経営者自身はもちろん、スタッフを雇う場合は接客の心構えを共有して、十分な指導を行うことが大切です。

1-2.アパレルで売上・利益を出すには

まず、店舗のコンセプトを明確に定めておきます。そのうえで、ターゲットにしたいお客さんの年齢層を絞り、それに沿った商品を揃えて販売すると良いでしょう。

次に、流行に敏感なお客さんのニーズを満たすために、トレンドやマーケットの動向をいち早く掴み、最新のトレンド商品を把握して積極的に仕入れましょう。流行最先端の服がいち早く店頭に並びディスプレイされることでお客さんの目を引き、来店するきっかけにつながるのではないでしょうか。店全体が活気づくことも期待できます。

また、なるべく安価で商品を仕入れられるように、人脈を広げたり情報を集めたりして仕入れルートを確保しておくと良いでしょう。販売にしっかりと繋げることで粗利が増えて売上アップも期待できます。


by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年1月9日

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