ファミリーマートのオーナーになるための条件とは?


ファミリーマートのオーナーとして独立開業するためには、どういった資格や条件が必要なのでしょうか?
ここでは、ファミリーマートのオーナーとして独立開業するための条件、ファミリーマートの取り組みについてご紹介します。

1.ファミリーマートのオーナーになるために

ファミリーマートのオーナーになるには、一定の資格や条件を満たしている必要があります。例えば、資金が足りているか、また年齢や契約人数などですが、契約タイプによってその条件はさまざまです。
それでは、ファミリーマートのフランチャイズオーナーになるための条件をチェックしてみましょう。

1-1.資格、条件

ファミリーマートの契約タイプには、ファミリーマートが土地・建物を用意するタイプと、オーナーが土地・建物を用意するタイプがあります。どちらの場合も契約金としてまず300万円程度を支払うことが条件です。これには加盟金の他に、開店準備金なども含まれています。
さらに、健康・勤勉であり熱意があること、家族の同意が得られていることが条件です。
ファミリーマートが土地・建物を用意する契約タイプ(1FC-C、2FC-N)の場合は、先述の内容に加え、同居夫婦、又は同居する三親等以内の親族2名で専業できる方、また20歳以上70歳以下の方、そして、開業資金として400万円程度を手元資金として用意できる方が条件となっています。

1-2.オーナーになるまでの期間

加盟説明会への参加後、契約タイプを選択し、物件調査を行い、事業ガイドラインの提出、法廷開示、加盟申込と手続きが行われ、フランチャイズ契約の説明、締結、店舗工事、店長研修、開店準備を行ってから開店となるため、およそ3か月~半年がオーナーになるまでに必要な期間と考えておきましょう。

2.ファミリーマートオーナーの将来性
ファミリーマートのコンビニ経営、取り組みについてご紹介します。

2-1.ファミリーマートが目指すコンビニ

ファミリーマートは、少子高齢化に単身世帯の増加など、急速に変化していく社会の中でお客さんの生活に寄り添い貢献できる「新しいコンビニ」に変わっていくこと。また、来るたびに楽しい発見があり、新鮮さにあふれた、お客さんの気持ちにいちばん近いコンビニエンスストアを目指しています。

2-2.ファミリーマートの取組み

ファミリーマートの商品・サービスについての取組みとして、よりご飯の粒立ちをよくしたおむすび、なめらかな食感を実現したサンドイッチなど、今よりも、もっとおいしく、新鮮な商品を提供するための努力を続けています。
また、病院や大学の管理栄養士の監修のもと、栄養バランスの良いお弁当や塩分量・タンパク量・糖類などに配慮したメディカルフーズ(療養食)の取り扱いも行っています。


by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年1月9日

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