コンビニオーナーになりたい!資格や条件などはあるの?


コンビニのオーナーになりたいと考えている方も多くいることでしょう。
コンビニオーナーになるための条件は?今後の将来性は?など、コンビニオーナーに関する情報をご紹介します。

1.コンビニのオーナー数と他の小売業との違い

コンビニのオーナー数ってどれぐらい?他の小売業との違いは?

1-1.コンビニオーナー数の推移

現在、私たちの生活に無くてはならない存在となっているコンビニ。店舗数は現在まで、5万店以上。それに伴って、フランチャイズチェーンも増加し、オーナーの増加傾向にあります。

1-2.他の小売業との違い

コンビニオーナーは、他の小売業とはどこが違うのでしょうか?
コンビニは、仕入れた商品を店舗で販売することには変わりませんが、
本屋や金物屋などの専門店と比べて豊富な商品数があり、百貨店やスーパーに比べ営業時間も長く、早朝や深夜にも欲しいものが手に入り、消費者にとって非常に便利な業態です。

2.コンビニオーナーへの道

コンビニのオーナーの基本的な情報をご紹介します。

2-1.資格、条件

コンビニオーナーになる際、資格は必要ありません。
コンビニフランチャイズでオーナーになる場合、未経験から始められます。
コンビニチェーンよっては、年齢や条件などを定めているため、自身がその条件を満たしているか確認しておきましょう。

2-2.オーナーになるまでの手順

コンビニオーナーになるには、コンビニフランチャイズを検討した後、説明会へ参加するところから始まります。

・コンビニフランチャイズの説明会へ参加
・相談、面談、フランチャイズシステムについて説明を聞く
・フランチャイズ契約を締結
・研修を受ける
・お店をオープン

上記のような流れとなります。

約2~3ヶ月開業前の準備を行って、オープンまでの研修が約1ヶ月程度と言われています。

2-3.1人で開業できるのか?

1人で開業できるコンビニチェーンはあります。
しかし、基本的に夫婦や家族で経営する契約がほとんどですので、確認してみましょう。

また、各コンビニによって様々な制度を設けています。
例えば、ローソンではFCオーナー・インターン制度という制度があり、契約社員として入社した後、毎月30万円の給料を貰いながら、店舗運営を学び、オーナーを目指せる制度があります。
※詳細についてはローソンFC加盟店募集サイトにてご確認ください
「ローソン」FCオーナー・インターン制度

こういった制度を使ってコンビニオーナーを目指す方法もありますので、是非調べてみましょう。

3.コンビニオーナーの将来像

3-1.コンビニ業界の展望

コンビニは、店舗数が多く、飽和状態になっているんじゃないか?と思う方もいるかもしれません。しかし、現在も店舗数は増加傾向にあり、売上も右肩上がりに伸びています。
単身者や高齢者に向けての商品の売れ行きが好調であるといったニュースもよく耳にします。マーケットの拡大傾向は変わらず、今後高齢化が進むにつれ、更なる需要拡大が見込まれているのではないでしょうか。

3-2.1店舗のオーナーから複数店経営へ

1店舗のオーナーとして、お店が軌道にのってきたら複数の店舗運営をすることでより事業拡大が見込めます。
2店舗目以降では、加盟金の一部免除や本部チャージ(ロイヤリティ)の優遇、奨励金などを用意しているコンビニもあります。

説明会へいって詳細を確認することが、コンビニFCを知る近道です
<全国の説明会情報はコチラ>


by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年6月12日

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