デイサービスを独立開業する方法とは?知っておきたいフランチャイズという選択肢


デイサービスを独立開業する方法とは?知っておきたいフランチャイズという選択肢

デイサービスの事業で独立開業するには、いろいろな方法があります。自分の手で認可を得たり、設備を整えたりすることも一つの手ですが、フランチャイズという選択肢もあります。フランチャイズであれば、独立開業時の労力を減らせるとともに、経営ノウハウやブランド力も利用できます。

1.デイサービスのフランチャイズについて

デイサービスで独立開業する際、フランチャイズを利用することでメリットを得られます。個人で独立開業する場合と違って最初からブランド力を持つことができるほか、フランチャイズ本部のノウハウや知識を活用できます。

1-1.加盟するためにはどんな条件があるか

フランチャイズに加盟するためには、満たさなければならない条件があります。その条件はさまざまですが、デイサービスのフランチャイズの場合のほとんどが一般的なフランチャイズと同様、加盟金を支払い、月々のロイヤリティを支払う形です。
加盟金は200万円~かかるようですが、加盟金の額を低く抑えられるフランチャイズもあります。
また、フランチャイズに加盟する際は、面談等を行い、それまでの経歴が精査されたりして、本部が「この加盟者と加盟店契約をしても大丈夫か」を判断します。
フランチャイズはいろいろな会社がやっていますから、各本部の特長、自身の開業したい場所、担当者との相性、本部の企業理念に共感できるか?等、しっかり確認しましょう。

1-2.フランチャイズ契約後はどうなる

では、本部とフランチャイズ契約を結んだ後はどうなるのでしょうか。
フランチャイズ契約後は、研修や物件選び等を並行して行っていきます。同時に施設で働くスタッフを募集・採用して開業に備えます。
スタッフはホームヘルパーや介護福祉士等の介護職員、また生活相談員、看護師、機能訓練士がそれぞれ必要になります。開業間近になると行政査察を受けて認可を受ける手続き等も行われます。加盟店契約後に実際に開業するまでの期間は、早い場合には1ヶ月程度で開業できることもあります。加盟店契約前にはしっかりと予備資金を貯めておくとともに、心の準備を整えておくことが重要でしょう。


by ゼロから始めるコンビニフランチャイズ

最終更新日: 2018年1月9日

SNSで共有する

TOP
×
menu